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ビットコインの特徴


ビットコインは仮想通貨のデファクトスタンダード

「Bitcoin(ビットコイン)」は今日現在仮想通貨のデファクトスタンダードとなっている、もっともメジャーな仮想通貨です。
仮想通貨=ビットコインと思っている人もいると思うのですが、あくまで通貨の一つで、仮想通貨には他にたくさんの種類が存在します。
ビットコインはどの取引所でも取引が可能で、世界中でもっとも利用がされている仮想通貨なので通貨として利用するにも一番便利な仮想通貨でもあります。

 

ビットコインの価格推移

 

 

ビットコインは登場以来2017年11月には7,000ドル(約80万円)を超えるほど価格が上昇し続けています。
はじめてビットコインが取引に使われたのは2010年5月22日。25ドル相当の「2枚のピザ」と10,000BTCを交換した記録が残っており、初値は1BTC=0.225円だったと言えるかもしれません。当時のピザ屋さんが受け取ったビットコインは現在では80億円相当のビットコインになっていると言うわけです。

 

ビットコインの歴史

 
ビットコインの歴史は仮想通貨の歴史そのものでもあります。まだまだ歴史が浅い仮想通貨は、過去の教訓に学ぶことが沢山あります。
 

2009年ビットコイン誕生

ビットコインは『satoshi nakamoto』と言う人物がビットコインに関しての論文を2008年に発表したことから始まります。
それからわずか3カ月後、2009年1月には、ビットコインの理論を実現するためのソフトウェアがオープンソースで開発され、公開されました。そしてすぐに、ビットコインの最初の取引が行われています。開発者や、この時からビットコインを所有している人たちは、膨大な価値を持ったビットコインを所有していると言われています。
 

2011年日本に上陸

2011年にビットコイン取引所のマウントゴックスが日本を本社とするTibanne社に買収され事実上初めての日本国内のビットコイン取引所となります。

 

2013年にビットコインの認知度が上昇

2013年のキプロスの金融危機により法定通貨の信頼が落ち、さらに1BTC=4600円まで値をあげることとなります。さらに、この年はビットコインが報道でも取り上げられ、一気に1BTC=123100円まで価格をあげることとなります。

 

2014年にマウントゴックスが閉鎖

ビットコインのイメージを一躍危険なものと印象付けたマウントゴックス閉鎖事件。2014年にハッカーにビットコインを盗難されたとして、マウントゴックスが取引を中止して取引所を閉鎖することになります。
どうやらハッキングだけでなく、ビットコインを代表が私的に横領していたという事実もあるようで、世の中には『ビットコインは危険なもの』というイメージがついてしまったため、一気にビットコインの価値が下がります。

 

2016年にもビットコインが大暴落

世界でも最大級とされる香港の取引所であるbitfinexがハッキングの被害にあい、約12万BTCが盗まれる被害が起こります。この事件がきっかけで、2016年には急激にビットコインが下がります。

 

2017年4月には日本で法律が施行される

2017年の4月に日本で初めて仮想通貨に対する法律が施行されることになります。国が仮想通貨を正式に認めたと言うことと、法律によって取引所を使う利用者保護を目的とした規制がかかったことにより、安心感が広がりました。また、日本でも大手の業者がビットコイン決済を始めたことにより一般的にビットコインの認知度も高まってきており、価格は1BTC=800000円を超えるまでになってきています。




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