ビットコイン取引所 口座開設比較ナビ
ビットコイン取引所 口座開設比較ナビ > 注目のICO > HERO(ヒーロー)Token -ソフトバンクとアリババが関係する大型ICO-

HERO(ヒーロー)Token -ソフトバンクとアリババが関係する大型ICO-


人気ビットコイン取引所TOP3

 1位:bitflyer(ビットフライヤー)

日本最大級ビットコイン取引所。口座開設や送金など対応も早くオススメ!

2位:Zaif(ザイフ)

手数料がマイナスになるなど、手数料の安さで有名の業者。積立サービスも大好評。

注目:Binance(バイナンス)

日本語対応の海外取引所。今後有望なアルトコインを多数取扱。手数料も非常に安い!

  2018年は様々な仮想通貨が大きく飛躍する可能性のある年です。国内取引所に合わせて取引可能通貨が圧倒的に多い海外取引所の開設をオススメします!
 

HERO(ヒーロー)とは

 
HERO(ヒーロー)とはPAWNHERO社という企業が公式に発表する正式なICOプロジェクトです。
ヒーローキャピタルマーケットプラットフォームは、ブロックチェーンとスマート契約技術を活用して、東南アジアの未来の銀行を作ろうというプロジェクトになります。
あまり、ピンとこないかもしれませんが、世界人口の約40%である20億人の人々は、賃金の高い仕事をしており、インターネットに接続することができても、未だに銀行口座を持つことができず、手頃な融資をうけることができないのです。
 
そんな中、フィリピンを起点に東南アジアで活動をしているWeb質屋「PawnHero(ポーンヒーロー)」は、店舗を無くし、完全Webベースでサービスを提供することでコストを削減し、月利2.99%での融資や、家電など様々な商品の質入れを可能にしました(通常の質屋の利率は月利6~10%)。
 

誰でも気軽に融資を受けられる金融の仕組みを作る

HEROはこの、ブロックチェーンを活用したオンライン信用評価システムを基にした無担保ローンと従来の質屋ローンを併用することで、「誰でも気軽に融資を受けられる金融の仕組みを作る」ということを目的としています。

 

HERO(ヒーロー)の革新的なところ

従来、現地の人々が融資を受けようとしても与信データを取ることが難しい影響で、なかなか金融機関が貸し出しを行えない状況になっていました。
そのため、融資を受けるには家柄や確かな担保に頼らなければならず、さらに発展途上国では身分証明や住所といった、第三者に提示できる個人情報を持たない人も多いためさらに融資を受けられない状況になっていることが問題でした。
 
そこで、質屋の仕組みを使った物的担保ローンとSNS等のWebに紐づいた信用データを用いた無担保ローンを組み合わせた融資サービスを提供し、誰でも気軽に融資を受けられる金融の仕組みを作るのがHEROの役目なのです。
 

HERO(ヒーロー)の展開

HERO(ヒーロー)は東南アジアをターゲットとしています。
東南アジアは世界で最も急速に成長するインターネット領域です。6億人以上の人口のうち、2億6千万のインターネットユーザーを抱え、世界で4番目に大きなインターネット市場です。世界で最も急成長しているインドネシアが牽引し、2020年までに、この地域のインターネットユーザーは4億8千万人以上のユーザーに達すると予想されています。意外なことに、この成長は人口の70%(中国は59%)を構成している40歳未満の若くて活気のある人々によって支えられています。
 
GoogleとTemasekの調査によれば、2025年までに東南アジアのインターネット経済は200億USDにまで達すると予想され、すでに堅調に伸びているGDPは2.5兆USDにまで成長しています。モバイル接続率は世界平均(124% vs 103%)を上回り、インターネット速度もまもなく世界平均である23.3 mbpsに達すると予想されています。この地域のインターネット産業は急速に発展しています。
 

HERO(ヒーロー)ICOの注目点

PAWNHERO社のバックがすごい!


 
今回HERO(ヒーロー)ICOを実施するPAWNHERO社はアジアCEO賞を受賞。2016年の「最も革新的な会社」 2015年エシェロンアジアサミットで「アジアで最も有望なスタートアップ」と賞賛された企業です。何より、すでにWEB質屋サービスであるPAWNHEROは実サービスとして稼働しており、ソフトバンクとアリババも出資しています。
 
さらに、Spiral Ventures(スパイラルベンチャーズ)は、日本のベンチャーキャピタル企業で世界各国の将来有望なベンチャー企業への出資実績もある企業です。

 

すでに上場が決定している!


 
HEROtoken(ヒーロートークン)はQRYPTOSという取引所に3/9に上場することが決まっています。このQRYPTOSという取引所は日本から取引はできませんが、QRYPTOSを運営している会社はQUOINEXを運営しているQUOINE社なので、確かな取引所であることは確かです。すでに上場が決まっているというのは安心できます。
 
このように得体にしれないICOが多い中、世界有数の企業が出資しており、実サービス稼働しているICOはかなり堅い案件なのではないかと思います。
 

「HERO」のICOについて

トークンセール

「HERO」のトークンセールは2018年2月より2018年2月28日、午後8時(GMT + 8)またはハードキャップに達した時点まで、最低投資額の制限が無くなる「Actual Token Sale」が実施中です。開始日はサーバーが不安定になるなど、大人気のトークンセールとなっています。トークンセールでは1トークン=0.005ETHの価格で、最大250,000ETHまで発行されます。購入可能な通貨はETH、ETC、BTC、XRP、LTC、Wavesです。
人気のICOなので気になる方はお早めに!
 




キーワード