ビットコイン取引所 口座開設比較ナビ

NEO -ネオー- の特徴と将来性


人気ビットコイン取引所TOP3

 1位:bitflyer(ビットフライヤー)

日本最大のビットコイン取引所。流動性が高く、セキュリティも万全!スマホアプリも◎

2位:Zaif(ザイフ)

手数料がマイナスになるなど、手数料の安さで有名の業者。積立サービスも大好評。

3位:bitbank(ビットバンク)

リップル取引量世界一位!リップル取引なら特におすすめ!

注目:Binance(バイナンス)

世界最大の海外取引所。今後有望なアルトコインを多数取扱。手数料も非常に安い!

  2018年は様々な仮想通貨が大きく飛躍する可能性のある年です。国内取引所に合わせて取引可能通貨が圧倒的に多い海外取引所の開設をオススメします!
 

NEO(ネオ)の特徴

中国版イーサリアムといわれる通貨

NEO(ネオ)はブロックチェーン上に、分散型のアプリケーションを開発するためのプラットフォームで、そのプラットフォーム上で使用されるう通貨が仮想通貨のNEOとなります。
仮想通貨NEO(ネオ)はもともとAntshares(アントシェアーズ)という名前の通貨がリブランドによってNEOという名前に変わった通貨で、中国初のパブリックブロックチェーンとして、2015年10月にICOが開始された仮想通貨です。
NEOはイーサリアムと同じくスマートコントラクト機能を有することが特徴で、「Chinese Ethereum」(中国版イーサリアム)や「Ethereum’s killer」(イーサリアムの殺人者)とよばれることもあるなど、世界的に注目されている通貨でもあります。

 

 

NEO(ネオ)の価格推移

 
NEOは中国発の仮想通貨ということで、注目度が高くICO後、時価総額も6位まで上昇したこともありましたが、2017年9月に中国がICOの規制を発表したとき急落、その後また見直され徐々に時価総額ランキングを上げつつあります。
 

スマートコントラクト機能

NEOはイーサリアムと同じくスマートコントラクト機能を有しているのが大きな特徴で、NEOによりまったく新しい経済圏を構築することを目指しています。
スマートコントラクトとブロックチェーンなどの分散型台帳技術を活用したアプリケーションを分散型アプリケーション(Dapp)と呼び最近注目を集めていますが、NEOもDAppsが公開されており、どんどんアプリの数も増え続けています。IoTやP2Pの電波共有、P2P宅配サービス、ゲームなど、さまざまなジャンルのdAppsがあります。

 

技術者向けの開発環境が豊富

スマートコントラクトという機能においてはイーサリアムと同じなのですが、後発のNEOはイーサリアムは使えるプログラミング言語が豊富という特徴があります。具体的には、現在、C#、VB.Net、F#、Java、Kotlinがサポートされており、将来的にはC、C++、GO、Python、JavaScriptも利用可能になる予定です。
開発経験のある人ならわかると思いますが、ほとんどメジャーな開発言語をカバーすることになるので開発のハードルが非常に低くなり、アプリケーションが活発に開発されることが期待できます。

 

ビザンティン耐障害性コンセンサスメカニズム

「ビザンティン耐障害性コンセンサスメカニズム」というととっても難しい感じがしますが、NEOは独自の承認メカニズムを持っています。
ブロックチェーンにような分散型ネットワークの場合、複数人でネットワークが構成されています。ビザンティン問題とは誰かがネットワーク上の誰かが裏切ってしまったり、意図的にバグを出してしまう可能性がある問題で、その問題に耐えうるためNEOは「ビザンティン耐障害性コンセンサスメカニズム」(DBFT)という仕組みが生み出されました。簡単に言えば、NEOネットワークの参加者から評価を高めた人「ブックキーパー(代表者)」を用意し、ブロックによる裏切りがないかどうか確認するようにしています。ブックキーパーも群衆やブロックチェーンによって、監視されているため信頼性を高めることができるのです。

 

反量子暗号メカニズム「NeoQS」

NEOでは、量子コンピューターの出現に備えて、暗号メカニズムにも独自のものを採用しています。
暗号通貨にとって大きな問題となっている量子コンピュータ問題」とは、もし量子コンピューターが誕生すると、仮想通貨で使われている暗号技術が短時間で解読される恐れがあり、ビットコインを含めて暗号通貨の改ざんが可能になってしまう(つまり価値がなくなる)問題となります。
そのため、NEOでは格子ベースの暗号化メカニズムのNeoQS(Quantum Safe)が採用されます。これは量子コンピュータに耐える最も信頼できるアルゴリズムと考えられています。

 

NEOプロジェクト内のもう一つの仮想通貨 Gas(略号:GAS)

中国初のオープンソースのブロックチェーンを利用した仮想通貨、『NEO(ネオ)』の燃料として使われる仮想通貨で、NEOの使用料として使われるトークンです。正式には、NeoGas(略称GAS)と呼ばれます。
イーサリアムにもGasというものが存在しますが、EthereumのGasとは全くの別ものになります。
GASはNEOの初期総量は0枚ですが、NEOでの取引などが処理されてブロックが生成するたびに、GASが生成していきます。ただし、ビットコインと同様に一定のブロック数ごとに、1度に生成するGASの量は減っていきます。
GASは2017年から売買できるようになり、GASの発行枚数がどんどん増えているので、時価総額は着実に上昇している通貨になります。

 

 

NEOの将来性

NEOは一度中国の仮想通貨規制により、大きく値をさげましたが以下の理由により、将来性が注目されています。
 

アリババとの関係


 
時価総額10兆を超える超巨大企業「アリババ(Alibaba)」が、ネオの開発元であるOnchainとの提携を発表しています。アリババとしてはネオの技術を利用しセキュリティを向上させることが狙いのようなのですが、やはりアリババと関係があるというのは大きなポイントといえます。

 

仮想通貨格付けのWeiss Ratings社が絶賛


 
仮想通貨の格付けを行うWeiss Ratings社がADA・NEO・EOSを最近大きく価格を上げたスーパーコインとして大絶賛しました。

 

我々が高く評価しているコインが値上がりしています。
以前より高い評価を得ていた仮想通貨ADAは、2018年の最低値0.14米ドルから0.38米ドルの最近の最高値まで上昇しました。
NEOは$ 44.62から$ 92.63になりました。
EOSは4.01ドルから最近最高$ 21.13に急騰しました!

我々はこれらのスーパーコインを高く評価しており、本当に価値のあるコインです。

 

 

独自の技術と開発しやすい言語

前述しましたが、NEOは独自の優れた技術を数多く持ち、世界中の開発者の90%をカバーする開発言語のサポートを予定しています。このことにより、NEOが将来伸びる余地が十分あると考えられます。

 

中国発のパブリックブロックチェーン

NEOは中国発のプラットフォーム仮想通貨です。中国では政府の方針で自国の企業やサービスを優遇する傾向にあります。そのため、NEOも既に中国政府から注目されている可能性があり、自国のメイン仮想通貨として利用される可能性も十分ありえます。また、中国はアリペイに代表されるようにキャッシュレス文化が発展しているので、親和性も非常に高いといえます。
しかしながら、過去中国政府の規制によりNEOの価格にも大打撃を与えたれきしがあるため、中国独自のリスクも存在します。

 

NEOが買える取引所

BINANCE(バイナンス)

BINANCE(バイナンス)

世界最大の仮想通貨取引所で、国内取引所にはない将来性のある通貨が厳選して取扱われているのが特徴です。手数料が安く、日本人利用者も多く情報が多いのが人気の理由。もちろんNEO/GASをはじめとした有望な仮想通貨を数多く取り扱っています。




キーワード