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リップル(XRP)の特徴と将来性


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リップル(ripple)の特徴

アルトコイントップクラスの時価総額に成長

リップル(ripple)は、ビットコインと並び、注目されている仮想通貨で「XRP」という単位の仮想通貨で表します。時価総額は不動の2位だったイーサリアムを超えて一時期2位に浮上することもあるなど、アルトコイントップクラスの時価総額まで成長してきました。
リップル(ripple)は銀行間取引取引に特化した仮想通貨であり、明確な目的が存在するのが特徴で、そのために投資家からの人気も高い通貨でもあります。
 

 

リップルの価格推移


 
リップルは3年前の2017年の5月はまだ1円未満の状態であったものの、同年の年末年始には一時400円を超えるなど、とんでもない高騰を演じた通貨で有名です。

 

リップルの最大の特徴「リップルネットワーク」

リップルは「金融機関の大きな課題を解決する送金システム」を目指して開発されている送金システムで、その中で利用される仮想通貨がリップルになります。上の図のように従来は各通貨間がそれぞれ通貨のやりとりを行っていたものを、リップルを介して送金を実現する仕組みを構築しています。

 

リップルは他の代表的な仮想通貨に比べ圧倒的に早い処理速度を実現できる技術を持っています。

さらにVisaと同じ1秒間に1,500回の処理が行えるように拡張可能な作りになっています。

 

リップル(ripple)の将来性

リップルネットワークにはすでに100行以上の金融機関が参加

リップルネットワークには日本最大の大手銀行「東京三菱UFJ銀行」をはじめとした100社以上がすでに参加しており、すでに国際送金も開始されてきています。

 

Google・アクセンチュアやSBIグループなどがrippleに出資


アクセンチュア、Google、SBIグループをはじめ名だたる企業がrippleに出資。これらの世界的企業はリップルに将来性があるために出資しているため、将来性は高いと言えます。

 

さらにSBIグループの企業として「SBI Ripple Asia」を2016年に設立。具体的に「Ripple Solution」及び今後開発されるRipple社の各種ソリューションの金融機関への拡販ができる体制が整っています。

 

三菱東京UFJ銀行が2018年より送金実験を開始

三菱東京UFJ銀行は2018年初からブロックチェーンを利用した国際送金サービスを始める。ます個人への提供を開始し、その後企業向けにも開放される見込み。

初期メンバーは、三菱東京UFJ銀行を筆頭に、バンクオブアメリカ・メリルリンチ(アメリカ)、スタンダードチャータード銀行(イギリス)、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(イギリス)、サンタンデール(スペイン)、CIBC(カナダ)、ウエストパック銀行(オーストラリア)で、今後さらに90行程度が参加する可能性もあるとのこと。

すでに、リップルは実用フェーズに近づきつつあります。

 

Nasdaqが高騰を予想

世界的に有名な証券取引所であるナスダック(Nasdaq)がリップルの価格を予測した記事を掲載して話題になっています。その記事によると約1年で1ドル(110円)に達し、また数年後には5ドル(600円)に達する可能性があります。一部の専門家は最終的には20ドルと考えている人もいるとのこと。理由としては、リップルはビットコインの完全版としてデザインされたでのはなく、ビットコインを補うために開発されていること、すでに世界的にトップの銀行の多くははリップルのプロトコル(ILP)を実装していることがあげられています。

 

国際送金大手のMoneyGramがXRPの利用を発表。

2018年1月、アメリカの決済大手のMoneyGramは、顧客がより迅速に安く送金を行って決済を完了できるよう決済フローにXRPの利用を開始する予定と発表されました。
Rippleが実運用に耐えるインフラとして世界大手がOK出したってことは大きな意味があると思います。

 

世界トップの送金業者のうち3社がXRPを利用予定

2018年1月、アメリカの決済大手のMoneyGramがXRPの利用を発表しましたが、まだ世界トップ5のうちの2社がXRPを採用する予定であると伝えられています。どの会社が利用することになるのかわかりませんが、どの会社であっても世界的に有名な企業ばかり。XRPが銀行間の決済通貨として利用される形が急速に進みあるように見えます。
 

AMEXがXRPを使用した即時支払いシステムの実装を完了


大手クレジットカード会社アメリカン・エキスプレスが、XRPを使用した即時支払いシステムの実装を完了しました。現在、はイギリスに拠点を置く企業に資金を送付するアメリカ法人の顧客に限定されていますが、今後はより広い範囲での利用が予定されており、実利用フェーズが見えていることがわかります。

 

日本を含め、世界中の取引所に続々上場中

アラブの取引所BitOasisをはじめ、カナダのCoinsquare、日本のBITPOINTなど、世界中の取引所に続々と上場を果たしています。また、SBIバーチャルカレンシーズは2018年1月30日よりXRPの試験的な販売を開始。世界初プライマリーフィアットとしてXRPを取り扱うとのことで、XRPの位置付けが変わるかもしれません。

 

2018年はリップル飛躍の年?!

2018年はG7中央銀行は外貨準備高を強化するために仮想通貨の購入を開始する可能性があるという見方もあり、もし、そうなると送金に特化したリップルが最適であるため、注目される可能性があります。

 

おすすめリップル取引所

リップルは国内取引所で購入が可能です。リップルが購入できる中で国内で一番大きい取引所はコインチェックになります。取扱のアルトコインも多く初心者から中・上級者まででオススメですが、中級者以上には板取引できるビットバンクや、初心者には販売所形式ながらスプレッドが狭いGMOコインもおすすめです。

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ライトコイン、リップルの板取引は登録事業者予定の企業ではbitbank(ビットバンク)しか扱いがないため、リップルを板取引で安く購入したい人には特にオススメの取引所です。マーケットの機微な状態も、板があるから一目瞭然、相場に合わせてスマートに注文の管理を行うことができます。

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