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TRON(TRX) の特徴と将来性


人気ビットコイン取引所TOP3

  1位:Coincheck(コインチェック)

アルトコインの取扱種類もNo.1。スマホアプリも使いやすくてオススメ。

2位:bitflyer(ビットフライヤー)

日本最大級ビットコイン取引所。口座開設や送金など対応も早くオススメ!

3位:Zaif(ザイフ)

手数料がマイナスになるなど、手数料の安さで有名の業者。積立サービスも大好評。

注目:Binance(バイナンス)

日本語対応の海外取引所。今後有望なアルトコインを多数取扱。手数料も非常に安い!

  2018年は様々な仮想通貨が大きく飛躍する可能性のある年です。国内取引所に合わせて取引可能通貨が圧倒的に多い海外取引所の開設をオススメします!
 

TRON(トロン)の特徴

時価総額上位ながら日本の取引所で扱いがないアルトコイン

TRON(トロン)は通貨単位はTRXで表される通貨で、「エンターテイメント特化の分散型ストレージプラットフォーム」を目指してブロックチェーンベースの分散ストレージの技術を使用し、世界中の個人クリエイターを支援するプラットフォーム構築を目指しています。 2018年1月現在価格は5円程度といわゆる「草コイン」の領域の価格ではありますが、時価総額としては20以内にいるため、認知度はある程度高い仮想通貨になり、既に草コインの領域を超えているかもしれない通貨です。

 

 

TRON(トロン)の価格推移

TRON(トロン)自体2017年11月登場したばかりの通貨でもあり、当初は0.002$(0.2円)程度の価格であったものが、翌月の12月には10倍の2円を超え、2018年1月にはすでに50倍の10円を超えています。とはいえ、大人気の海外取引所BINANCE(バイナンス)では最低レベルの単価で買える通貨であり、今後の上昇余地が多いにある通貨で大注目の通貨です。

TRON(トロン)の将来性

1000万人利用アプリ「Peiwo」での採用が予定


中国で1000万人会員を持つ音楽ストリーミングサービス、PeiwoにてTRONが導入される予定です。これがTRONと互換性がある最初のエンターテイメントアプリになります
 

台湾obikeと提携

OBIKはEシンガポール発の自転車シャリングサービス企業で、アジアだけでなくヨーロッパ、オーストラリアなど20か国で自転車シェアリングサービスを展開しています。このobikeと2017年12月24日に提携発表しました。この提携はTRONの使い途がまた一つ増えたことを意味しており、TRONが実利用フェーズに近づいてきていることを意味しています。

マカフィー氏がTRONを押したことにより急騰

仮想通貨界で有名なJohn McAfee氏が、12月26日のツイッターでTRONを推したことにより価格が急騰。このMcAfee氏は、アンチウイルスソフトの「マカフィー」の創業者であり、仮想通貨界で1目置かれた人であり、度々仮想通貨に関するツイッター(通称「マカフィー砲」)を投稿し話題になっています。マカフィー氏の投稿によれば、長期で持つとよいのだとか。
 

日本の取引所上場に向け、届け出申請

TRONの代表であるJustin氏は12月25日のツイッターにてが「日本の取引所への上場に向けて、日本の金融規制当局に上場申請を行った」とのツイートを残しました。
どの取引所に状況されるかはいろんな噂が飛び交っていますが、上場されることによって、取引量が増えることは確かですので期待が持てるトピックスといえます。

2018年1月に世界の取引所に相次いで上場

coindar.orgによると、2018年1月8日に新規の取引所に上場するという情報が書かれていたのですが、に韓国取引所Coinrailに上場しました。

さらに、台湾にある世界初の「取引手数料無料」分散型仮想通貨取引所である「COBINHOOD」にも上場を果たしました。「COBINHOOD」は日本の進出を計画していると日経にも報道されている取引所です。今後の展開が期待できます。
 

中国版のNetflix企業と契約

TRONは中国のBaofengという企業と契約したと発表しました。この会社は中国版Netflixと言われる映像ストリーミーング会社でアクティブユーザーは2億人、時価総額は1300億円を超える大企業です。


 

Coinbaseへの上場も視野に?

TRONはオープンソースプロジェクトであるため、ソースコードを誰でも読むことが可能です。その中で、ソースコードにCoinBaseの記載があったという投稿があります。
CoinBaseは言わずと知れたアメリカの大手仮想通貨取引所で、ビットコインキャッシュがCoinBaseに上場した際に価格が爆騰したことでも有名になりました。TRONとしては、CoinBaseの上場も視野に入れている、ということでしょうか。
 

複数の日本の取引所に上場予定

いろいろ噂されていた日本国内への上場の話ですが、進展しているようです「私たちは正式に日本の金融庁に申請書を提出しました。申請書が政府によって承認されると、すぐにいくつかの日本の取引所がTRONを上場させるでしょう。」とのツイート。1箇所ではなく、「いくつかの」取引所に上場されるとのこと、本当にそうなるか楽しみです。

さらに提携の話が複数ある模様

TRON(トロン)の創業者であるJustin Sunはこまめにツイッターやその他WEB媒体にて情報を発信しています。その中には宇宙系の企業の提携の話や、その他大きな発表が控えていることを表明しています。話題が多いのもそうですが、プロモーションが上手い通貨でもありますね。
 

投資の神様 ウォーレン・バフェット氏がTRXを評価


 
1万ドルを元手に株式投資だけで620億ドルの資産を生み出した世界一の投資家である、ウォーレン・バフェット氏は当初仮想通貨に懐疑的な味方を示していましたが、最近になり、考え方を変え始めているようで、「買いたい通貨のリスト」を理由つきで公開しました。XRPやETHなどの定番通貨はもちろんリスト入りしていますが、その中になんとTRON(TRX)も入っています。
理由は現在の価格が安いこと、ジャスティン率いるチームが素晴らしいことと、2018年から大きなパートナーシップを結んでいること、また、明確な目標を持つ、非常に精巧なロードマップを持っていることをあげています。
 

絶えぬアリババとの噂・・・

TRONは中華系仮想通貨ということもあり、。TRONはJack Ma氏が創業したアリババのサービスであるAliexpress(アリエクスプレス)で利用可能になるという噂が何度も取りだたされています。そもそもTRONの代表であるJustin Sun氏は、アリババの創業者であるJack Ma氏が個人的に設立した大学に招待されたことで有名であり、繋がりがあることは確かです。あくまで噂に過ぎないのですが、もしアリババと提携することになれば大化けする可能性があります。

おすすめTRON(トロン)取引所

TRON(トロン)は2018年1月現在では国内の取引所に上場しておらず、海外取引所でしか購入はできません。TRON(トロン)はBINANCE(バイナンス)などの海外取引所で取引が可能です。一部サイトが日本語されているBINANCEでの取引がオススメです。2BTCまでならメールアドレスだけで身分証明書なしでも口座開設と取引/入出金が可能です。

BINANCE(バイナンス)

BINANCE(バイナンス)

国内取引所にはない多数な通貨数の取扱がある取引所。手数料が安く、サイトも一部日本語対応されており、日本人でも口座開設しやすく取引しやすいのが人気の理由。もちろんTRON(トロン)をはじめとした有望な仮想通貨を数多く取り扱っています。

HiTBTC

HiTBTC

2013年から運営している取引所で比較的歴史が長い取引所。ICO終了銘柄がすぐに上場することで有名です。メールアドレスだけで出金制限もないのが特徴です。




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