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Weiss Ratingsによる投票でランキング

 

Weiss Ratingsによって行われたTwitterでの最近の投票によるとXRPが1ドル以下で買える仮想通貨の中で一番将来性があると判断されました。
5726人ものTwitterのユーザー(50%がWeiss Ratingsのフォロワー)がこの調査に参加しての結果です。
4つの仮想通貨のリストの中で、XRPは64%の票を集めました。2番目には25%でCardano、3番目には8%でStellar Lumens、4番目にはIOTAが3%の票を集めました。

 
仮想通貨の格付け会社として有名なWeiss Ratings社がTwitterで行なった投票の結果になるので、一般の消費者が気になっている通貨を表していることになり、興味深い結果となっています。
 

1位:リップル(XRP)


 
SWELLにより最近価格が急騰したXRPが人気1位に輝きました。この急騰劇により仮想通貨の時価総額の中で一時期二位にもなりました。
また、最近リップルの価格とビットコインとの相関性が薄くなってきたことも注目です。
xRapidの本格稼働によりXRPの今後の価格展開にも期待が持てる状況です。
 

2位:カルダノ(ADA)


 
カルダノ(ADA)もピークの頃に比べれば20分の1以下にまで価格は下がっているのですが、底値感と、YOROI Wallet(ヨロイウォレット)やEMURGO(エマーゴ)のような商用プロジェクトが立ち上がるなどプロジェクトが着実に進捗していることが評価されていると考えられます。
 

3位:Stellar Lumens(XLM)


 
リップル(XRP)をベースとした派生通貨であるステラ(XLM)が3位にランクイン。 XRPと同じように送金に特化した仮想通貨になりますが、XRPは企業間の送金を想定して作られた通貨であるのに対して、XLMは個人間の送金を想定して作られた通貨です。
海外大手コンサル企業デロイトや天下のIBM、フランスの送金企業TEMPOなどと提携しているのも評価ポイントです。分散取引所(DEX)も開設予定で将来性が楽しみな通貨です。
 

4位:IOTA


 
今後のIOTの普及に伴い、IOTに特化しか仮想通貨も必ず何か生き残るのではないかと考えられているのですが、IOT分野の仮想通貨の本命と言われるのがIOTAです。IOTAはマイクロソフト、富士通ヨーロッパをはじめとし、BMWや、ゼネラルモーターズ、Ford、Renaultなどの世界を代表する自動車メーカーが共同で設立した研究チーム「MOBI」との提携やフォルクスワーゲンとの共同プロジェクトなど、多数のプロジェクトが稼働している通貨であり、将来性が期待されます。
 

まとめ

今回選ばれた4つの通貨は個人的にも注目している通貨であり、アルトコインでもしっかり進捗している、実プロジェクトが稼働しているなど、実用フェーズがイメージしやすい通貨が選ばれている気がします。アルトコインなので今後も浮き沈みがあるとは思いますが2020年くらいまでの長期視点で投資をしてみるのも面白いと思います。




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