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2018年の値動きは2014年のチャートの動きに似ている?!


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歴史は繰り返す?!

2018年も12月に入り、あと少しで終わろうとしています。
思い返せば、一年前の今頃は仮想通貨がとんでもない勢いで高騰しており「億り人」が続出した時代でした。
2018年に入り、様々な出来事を経て相場が大きく落ち込んでいますが、このチャートの動きが2014年のチャートに似ているということでちょっとした話題になりました。
もし、これからも2014年のチャートと同じような動きを続けるとしたならば、一年後・二年後はどうなるかを予想してみたいと思います。
 

2013 年のビットコイン価格チャート


 
2013年の10月ごろより仮想通貨の価格が急上昇しはじめます。
しかしながら、この時にMt.GOX事件が発生する事態になってしまい、結果1回目の価格の暴落が始まります。
 

2014 年のビットコイン価格チャート


 
翌年である2014年はじりじりと価格を下げたまま終わってしまうような一年でした。

 

2018 年のビットコイン価格チャート


 
2018年はビットコインがピーク状態ではじまったものの、コインチェック事件などで価格が暴落。その後上昇することもなく年が終わろうとしています。
確かに、チャートの動きを比較してみると2013年から2014年にかけての価格推移に近い動きをしていることがわかります。
 

過去の動きから2019年、2020年を予想してみると・・

2014年の価格推移と2018年の価格推移が似ているとすれば、2019年、2020年の価格は2015年、2016年に似てくるはず、ということで過去の価格を参考に予測してみます。
 

2015 年のビットコイン価格チャート

2015年のはじめに世界3位のBTC取引所だったイギリスの取引所BitStampでハッキング騒動が発覚し暴落、その辺りを底値として長い間低迷を続けます。そしてとうとう2015年の終盤にトレンドが転換します。
欧州司法裁判所がBitcoinの売買を非課税とすると判決を下したことによるもので、欧州司法裁判所がBitcoinを通貨として認めたことを意味します。

 

2016 年のビットコイン価格チャート

2016年4月に PCゲーム等のダウンロード販売プラットフォームによるBitcoin決済採用により高騰します。そこから、上げが上げを呼ぶ構図となり、一気に仮想通貨が全面高の様相を呈すことになります。合わせて大手家電量販店等でも決済で使えるようになり、仮想通貨は使えるという認識が一気に広まることにより、仮想通貨ブームが起こったのです。

 

2019年以降の価格推移を予測する

過去の価格推移と出来事から照らして推測すると、やはり、ビットコインETFの承認が一つの大きなきっかけになる可能性が高いと考えれます。
もし、ビットコインETFが承認されると機関投資家の参入により、2015年のトレンド転換点のようにそこを起点に大きなトレンドが変わる可能性が考えられます。
さらに、今後仮想通貨が実用段階に入り、生活に恩恵が出てくることがあれば2016年のようなトレンドが再度起きてもおかしくないと言えるのかもしれません。(半分希望も入っていますが)
 
仮想通貨の未来は決して暗くはないと思うのですが、もう少し夜明けまでは時間がかかるのかもしれませんね。




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