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Bibox(ビボックス)の評判・口座開設方法


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Biboxはは2017年11月に誕生した取引所で、世界各国にオフィスを構える中華系の取引所でBit-Zなどに並ぶ最近勢いのある取引所になります。中華系の取引所といっても本拠地はエストニアに移転しており、中国の規制の影響をうけないような体制になっています。
 

 Bibox(ビボックス)の特徴

Bibox(ビボックス)は世界最大級の仮想通貨取引所「OKCoin」「HouBi」のコア創業メンバーが中心になって設立さた取引所なので、システム面はしっかりした取引所になっています。

また、後発だけに取引手数料が非常に安い、使いやすい、Biboxならではの面白い通貨が厳選されているのいうのが特徴の取引所です。

Biboxのメリット

  • 手数料が安い!
  • Biboxだと、HuobiToken(HT)と独自トークンBIXの売買ができる
  • Huobiライクな使いやすいサイトデザイン
  • Biboxならではの取引銘柄の魅力
  • 信用取引や仮想通貨の定期預金のようなユニークなサービスも

取引手数料が安い

Biboxの取引手数料は海外の取引所の中でも最安レベル。取引手数料1%の低水準が特徴です。さらに、独自トークン(BIX)を使用して支払う場合、取引手数料の50%割引を受けることができます。
 

HuobiToken(HT)と独自トークンBIXの売買ができる


BiboxとHuobiは、2018年7月24日に双方の取引所トークンの預け入れと引き出しに関して提携し、日本時間の翌日16:00にBTC、ETH、USDTとの取引を開始しました。いままで取引所トークンはその取引所でしか取引できないのが普通だったのですが信頼の強化だけでなく、両トークンの流動性が高まり、価格と信頼性の向上につながることが見込まれます。
また、Huobiは日本からの口座開設ができない取引所だったので、 HTは将来性のあるトークンでも取引できない状況でした。これがBiboxから売買可能になります。もちろんBiboxの独自トークンBIXも非常に将来性の取引所トークンです。今後Huobiでも取引可能になるので流動性が上がり価格上昇が見込まれます。どちらのトークンも購入できるBiboxは面白い存在です。
 

HuobiやBinanceライクな使いやすいサイトデザイン


 
世界最大級の仮想通貨取引所「OKCoin」「HouBi」のコア創業メンバーが手がける取引所ということで取引画面もHuobiライクな使いやすいサイトデザインとなっています。PCの取引ツールは通常版とフルスクリーン版の2つを用意、通常版はHuobiの取引画面に近いようなデザインの印象です。取引画面は直感的にわかりやすいデザインになっており、悩むことなくスムーズに取引できると思います。
 

 
上の図はフルスクリーンモードの取引画面です。こちらはBinanceの取引画面に似たデザインになっています。どちらのモードでも直感的に取引することが可能です。
 

Biboxならではの有望通貨

Biboxでしか取引できない通貨があるのもBiboxの魅力の1つ。BINANCEなどの大きな上場する前の有望通貨を青田買いすることができます。
何と言っても有望なのがBiboxの独自トークンBIX。今後取引所の成長に合わせて通貨が大化けする可能性があります。
 

 

 
「ブロックチェーン3.0」として注目されているArcBlock(ABT)もBiboxで取引が可能です。ビットコインやイーサリアムなど異なるブロックチェーン間の互換性を実現しようとしている新たな可能性を持つ通貨です。いまでは他の取引所でも取扱いがありますが、 数分で完売のICOのあと、Biboxにも上場しました。
 

 
BiboxではICOプロジェクトの調査をおこなう専門チームが信頼できるICOだけを厳選してくれる「Bibox365」というサービスがあり、通貨も厳選している感じがあります。
 

信用取引や仮想通貨の定期預金のようなユニークなサービスも

Biboxでは信用取引や仮想通貨の定期預金のようなサービスである「CunBi Bao」というサービスが行われています。
例えば、「Lending」では仮想通貨を貸して欲しい人に対して利息をつけて仮想通貨を貸すサービスです。また、 「Loan」は逆に仮想通貨を借りるサービスになります。Lendingの場合、万一の貸し倒れに対して貸し手が保険を購入して備えることが可能です。その場合、投資家保護基金は、資金がなくなるまで貸し手の損失を補填します。
 

 
また、「CunBi Bao」は国内の取引所の通貨貸出サービスに似たようなサービスで、各プロジェクトには独自のロックアップ期間と金利があり自由に選ぶことができます。相当の元金は購入後にロックされ、指定された時間に応じて利子が発生し始めます。元金と利息は、プロジェクトの期限が切れた後に解除され、あなたの口座に振り込まれ、約束された収入を得ることができるというサービスです。
 
これらのサービスは他の取引所にはないユニークなサービスであり、その他にも相対取引ができるサービスなど様々なサービスを展開しています。
 

Bibox(ビボックス)の評判

やはり、Biboxでの最大の注目は取引所トークンBIXです。BIXの注目度は高くかなりツイートされています。また、Biboxと提携関係にあるCoinParkの注目度も高い状況です。
 

Bibox(ビボックス)の口座開設方法

口座開設申し込み

 

まずは、Biboxの公式サイト(https://www.bibox.com)に移動して右上の「Sign UP」をクリックします。

 

 

メールアドレスとパスワードを入力

登録ウインドウが表示されるので、メールアドレスとパスワードの入力を行い、同意事項にチェックをつけて「登録」ボタンを押します。なお、パスワードの確認欄に下にある「Referral ID」は表示されているままの値で大丈夫です。
 

メール認証


 
しばらくすると確認メールがくるので、リンクをクリックすれば口座開設完了です。身分証明書の登録がなくても1日2BTCまでなら出金は可能です。
 

二段階認証の設定


 
口座開設後、セキュリティ保持のため二段階認証の設定を行います。
Sign INしたあと、ユーザーアイコンの「Account Information」から二段階認証の設定をおこないます。
 

 
「Account Information」から「Google Authentication」を選択します。biboxではSMS認証もサポートしているのですが、残念ながら日本の携帯番号の登録を入力することはできません。
 

 
Google認証にはGoogle認証アプリ(無料)が必要です。画面に表示されているURLからダウンロードするか、AppStoreかGOOGLEPLAY STOREから「Google認証」で検索してダウンロードを行います。Google認証アプリにてQRコードをスキャンして設定が完了すると、ワンタイムパスワードが表示されるようになります。そこでログインパスワードとともにAuthenticator CodeにGoogle認証アプリのコードを入力すれば認証完了です。
 
万一、携帯が壊れたり機種変更をしてしまってGoogle認証アプリがなくなると以降入れなくなってしまいますので、「Key」に表示されているコードはメモしておくことを強くオススメします。
 

入出金の仕方

入出金は[Funds] → [Master Account] → [Deposit]( 入金)[Widthdraw](出金)から行います。
 

アドレスは通貨の種類ごとに異なります。間違った通貨を選んでそこへ指定していない通貨で送金をしてしまった場合、戻ってこない可能性が高いので注意します。

通貨や送信した国内取引所にも30分〜40分程度で送金が完了します。これで自由に取引を行うことが可能です!
 




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