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ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴・評判・口座開設方法


icon-refresh2020/11/16

ビットフライヤー(bitflyer)は、2014年1月に設立された国内でも最大手の仮想通貨取引所です。
名だたる大企業がから出資を受けており、急成長を遂げています。ビットフライヤーはビットコインの売買、送金・受入だけでなく、ビットコインFX取引(Lightning BTC-FX)やEthereum(イーサリアム)の現物取引、ネットショップでの通販など、ビットコインに関わる全てのサービスが提供されています。

日本を代表する取引所でもあり、流動性が高いため初心者から上級者までおすすめできる取引所と言えます。

ビットフライヤーの詳細情報

運営会社株式会社bitFlyer
資本金41億238万円(資本準備金含)※2020年11月時点
設立2014年1月9日
取り扱い通貨BTC、BCH、ETH、ETC、XRP、LTC、MONA、LSK、XEM、XLM、BAT
取引手数料販売所:無料
取引所:0.01%〜0.15%(取引量により変動)
日本円出金手数料216円〜756円
BTC送付手数料0.0004BTC
入金方法銀行振込、コンビニ入金/ネット銀行
ビットフライヤー(bitflyer)公式サイト

 

ビットフライヤー(bitflyer)


ビットコインの取引所といえばビットフライヤー(bitflyer)が思い浮かぶくらいTVでもCMを 打つなど、知名度の高いビットコイン取引所です。名だたる大企業から出資を受けており、安心感と運営体制はダントツトップクラスといえます。ビットコインに関わることは全て揃っているような業者なのでとりあえずビットコインを始める人にはおすすめの業者です。

 

  • 大手企業が出資しており、資本力はトッップクラス!
  • 取引量が多いためビットコイン取引の流動性が高い
  • 即座に送金が完了するbitWire(ビットワイヤー)
  • ビットコインFXの高性能ツールbitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)を提供

 

大手企業が出資しており、資本力はトップクラス!


 
ビットフライヤーはSBI、リクルート、三菱UFJ銀行、電通、三井住友海上など日本を代表する大企業の系列のベンチャーキャピタルから出資を受けています。これだけ大企業から資本を調達できるのは、ビットフライヤーの取引所としての将来性が認められているからとも言えます。
また、日本ブロックチェーン協会理事企業でもあり、名実ともに国内のビットコイン取引所のリーディングカンパニーといえます。

 

取引量が多いためビットコイン取引の流動性が高い


 

ビットフライヤーは2020 年8月時点で預かり資産 1,618 億円を突破し、過去2年間で最大を記録。また暗号資産取引所各社2019年度決算資料において、預かり資産国内No.1となりました。ビットコイン取引量において、2016 年から 4 年連続で国内 No.1を維持しておりますが、預かり資産においても国内 No.1 の暗号資産取引所になっています。

 

即座に送金が完了するbitWire(ビットワイヤー)

ビットフライヤーには「bitWire(ビットワイヤー)」という独自の送金サービスがあります。
普通の送金はビットコインアドレスが必要になるのですが、bitWire(ビットワイヤー)では「メールアドレス」の入力でビットコインの送金が可能です。ビットコインアドレスに比べメールアドレスで送金できるとなると簡単で誤りも減るメリットがあります。
また、送金手数料が無料で、通常のビットコイン取引は最低10分程度時間がかかるのですが、bitWire(ビットワイヤー)ではすぐに送金できるという特徴があります。
ただし、bitWireは送金相手がbitFlyerのアカウントを持っている必要があります。bitFlyerのアカウントを持ってる人同志であればとても気軽に送金ができるのでオススメです。

 

ビットコインのFX取引「bitFlyer Lightning」

ビットフライヤーは証拠金取引である、ビットコインFX取引も可能で「bitFlyer Lightning」と言う名前でサービスされています。

bitFlyer Lightningのルール

bitFlyer Lightningの最大レバレッジは15倍、手数料は0.04%(借入手数料/日)です。証拠金取引維持率80%以下で追証、証拠金取引維持率50%以下でロスカットとなっています。

 

高性能な取引ツールが提供


「bitFlyer Lightning」の取引ツールはWEB画面の取引ツールになりますが、普通のFXの取引ツールに匹敵するほどの高性能ツールが提供されています。チャートや板情報、ニュースなどすべての情報が1画面で見ることができ、チャートツールもテクニカル指標を多数備えるなど、他社のビットコインFX取引画面よりかなり高機能になっているので初心者から上級者まで満足できる作りになっています。

強固なセキュリティ

ビットコインのイメージを悪いものと印象付けたマウントゴックス事件を始め、ビットコインで大きな問題になるのはセキュリティ問題です。
ビットフライヤーへの暗号化通信は大手金融機関より強度の高いメカニズムを採用、さらには証明書は金融機関より強度の高いSHA-2(SHA-256)の圧縮(要約)方法を採用。 入出金は人が確認、さらに コールドウォレットでコインの保管を行うなど最高のセキュリティを備えています。
 
ビットフライヤー(bitflyer)公式サイト

 

ビットフライヤーの評判

ビットコイン創成期から日本でのトップの座を維持しているビットフライヤーはやはり、安心感や流動性を重視している人に人気の会社です。
また、APIを使ってプログラム取引をしようとしている人にとってはやはり第一選択肢はビットフライヤーになるようです。
 


 


 


 

 
ビットフライヤー(bitflyer)公式サイト




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