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BitKING(ビットキング)の特徴・評判・口座開設方法


2018年にBITGAIN(ビットゲイン)と言うレバレッジ500倍取引所がスタートすると言うことで口座開設申し込みが始まったのですが、プロジェクトが遅れており、2019年現在まだスタートしていない状況です。
そんな中で、2019年3月〜5月の間にBitKING(ビットキング)という名前の取引所に集約され正式に売買をスタートさせると言う情報が入ってきました。
 
元々BitKING(ビットキング)取引所の同じようにレバレッジ500倍を売りにした取引所で2018年からスタートの準備を進めてきているのですが、法令対応やバグの改善のためスタートが遅れており、結果BITGAIN(ビットゲイン)と統合させてスタートすると言うことになったようです。
 
既に公式サイトはオープンしており、口座開設の申込も可能です。
 


 

BitKING(ビットキング)の特徴

  • 最大でレバレッジ500倍取引が可能(予定)
  • 日本語表示に対応したプラットフォーム
  • スプレッドはわずか0.15%の設定
  • 日本円を直接出し入れ可能(予定)
  • 様々な資産を証拠金として利用可能

最大でレバレッジ500倍取引が可能(予定)

Bitking(ビットキング)は当初200倍、最終的には最大500倍のレバレッジ取引が可能になる予定の取引所です。
ハイレバレッジ取引所で有名なBitMEX(ビットメックス)よりスタート時点でも大きいレバレッジ取引が可能になる予定なので、ハイレバレッジ取引を重視する人にはおすすめの取引所になります。
プレオープンの段階では100倍まで設定が可能ですが、自由に任意のレバレッジを設定できるようになっています。

 

スプレッド0.15%・口座開設・維持料無料

Bitking(ビットキング)は売値と買値の差(スプレッド)が0.15%という狭い水準で設定されているのも魅力です。もちろん口座開設・口座維持は無料です。
 

日本語表示に対応したプラットフォーム


 
Bitking(ビットキング)は海外取引所の中でも日本語対応している数少ない取引所です。
上記のように口座開設を行なって表示される画面が日本語で表示され、シンプルで非常にわかりやすい画面になっています。
 

日本円を直接出し入れ可能(予定)

日本語表示だけでなく、Bitking(ビットキング)は日本円を直接出し入れできる機能が実装される予定です。海外の取引所で日本円の出し入れができるとなると一旦BTCやETHを買って送金する必要がなくなるため非常に使い勝手が良くなるので非常に期待できる部分の1つです

 

様々な資産を証拠金として利用可能

Bitking(ビットキング)は日本円ならびに一部の暗号通貨をレバレッジの証拠金として取引が出来る予定になっています。この点も要注目です。
日本で注目度の高いJobCoin(ジョブコイン)もBitking(ビットキング)では証拠金として使える形でスタートすることも決定しました。

 

Bitking(ビットキング)口座開設方法

口座開設申し込み方法


 
まず、Bitking(ビットキング)の公式ページ https://bitking-trading.com/ にアクセスし「新規登録」をクリックします。
 

 
同意事項が表示されますので、全てチェックして「次へ」をクリックします。(もちろん同意している場合です)
 

 
あとは、個人情報を日本語で入力してゆき、身分証明証をアップロードすれば口座開設は完了です。証明書種類により1種で提出が済むもの、2種類の提出が必要なものがあるので注意書きをよく確認します。運転免許証であれば1種類のみで済むので運転免許証のコピー提出がおすすめです。オモテとウラのデータを添付して登録すれば申し込みは完了です。
身分証明書の確認が入りますが、申し込み後すぐ確認メールが飛んできて、その確認のリンクをクリックするとBitking(ビットキング)へのログインは可能になります。

 

まとめ

Bitking(ビットキング)は現在口座開設申し込みが開始されていますが、現時点でログインすると、レートが正しくなかったり、チャートが表示されなかったりとまだまだ出来上がっていないと言う印象は否定できず、BITGAIN(ビットゲイン)の例もあるので予定通り売買が開始されるかどうかちょっと分からないところもあります。
ただ、現時点で発表されている500倍レバレッジ出会ったり、日本円の入出金出会ったりと行った機能は他ではなかなかないものであるため、魅力的であることも確かです。そのため、予定通りサービスが仮に開始されると、人気が上がってしばらく口座開設に時間がかかることも想定されます。
口座開設は無料ですので、一応申し込みだけしておくと言うのもアリだと思います。

 




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