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仮想通貨で遊べるブックメーカー3選


icon-refresh2019/09/29

今回はいつもと趣向を変えて、資産運用というより、仮想通貨・暗号通貨を使って楽しむ方法をご紹介してみようとおもいます。
日本ではまだあまりメジャーになっていない「ブックメーカー」を仮想通貨で遊べるサイトをご紹介してみようとおもいます。
うまくいけば一攫千金?! スポーツを見るのが今よりもっと楽しくなるかもしれません。

 

ブックメーカーとは

「ブックメーカー」とは、一言で言うとヨーロッパなどの海外に拠点をおく政府公認の賭けの胴元のことで、主にスポーツ競技の勝敗などを予想して、お客に対してオッズ(掛率)を提示して、お客の投票(ベット)を募って、その結果によって勝者(予想を的中させた人)に掛け率に応じて配当するものです。

スポーツ賭博のようなものですが、政府の許可を得た企業が運営を行っており、海外では合法化された一般的なサービスです。スポーツ賭博ではなく「スポーツベッティング」といいます。

日本ではJRA(日本中央競馬会)が国が認めた公営の「競馬」のブックメーカーと言ったところで、それと同じような位置付けになります。

 

なぜブックメーカーなのか?

 

ネットカジノとかもある中で、何故ブックメーカーを押すのでしょうか?

 

結果が誰の目で見ても公平

賭けの対象がスポーツなどであり、誰の目で見ても勝ち負けの結果は同じであり、操作することができないものだから結果に対して納得感があります。

 

還元率が高い!

ブックメーカーは還元率(客が賭けた賭け金のうち、胴元が賞金として客に払い戻している割合)が非常に高いギャンブルです。例えば、日本の公営競技のギャンブル(競馬など)の還元率は58.5%ほど、サッカーくじで50%弱と言ったところなのですが、ブックメーカーの還元率は平均90%以上!totoとか、宝くじやるくらいならブックメーカーの方がよっぽど勝ちやすいと言えるのです。

 

賭けとしてシンプル・わかりやすい

自分の知っているスポーツを対象に賭けることができるので、わかりやすいですし、勝ち負け・引き分けなど賭けになるので1/2〜1/3程度の確率で勝つことが期待できます。

 

単純に楽しい

ここで紹介する仮想通貨対応のブックメーカーのサイトは日本語対応がされており、日本のスポーツへの賭けも可能なところが多いです。自分が普段見ているスポーツで応援がてらちょこっと賭けてみて、勝ったら配当がもらえるので単純に楽しいです

 

ブックメーカーは日本だと違法?!

結論から言えば、グレーゾーンだけど、逮捕される可能性は限りなくゼロに近いようです。
賭博罪が適用される可能性はゼロではないですが、賭博罪は胴元と参加者の両方を処罰する必要があること、賭博罪は風紀に対する罪とされており、公然性の有無が関係しており個人のPCやスマホからこっそり参加する程度では公然性がないためいきなり逮捕される可能性はほぼゼロと、言うのが弁護士さんの見解です。
実際、日本国内のブックメーカー利用者の逮捕者は出ていません。

 

実際のブックメーカーはこんな感じ

 

上は仮想通貨対応であるブックメーカーの1つのSportsbet.ioの画面です。
ちょうど記事執筆中のタイミングでスワローズとジャイアンツの試合が行われています。
5回終了時点で8-3でスワローズが勝っています。
もし、ここでジャイアンツが逆転勝利した場合、10.5倍のリターンになるので、大きいです。

 

ラグビーW杯もしっかり賭けの対象となっています。アイルランドに日本が勝てば2.65倍のリターンになります。
頑張れ!日本!! (→結果、日本が大勝利しました!)

 

日本語対応!仮想通貨で遊べるブックメーカー3選

Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)

 
ブックメーカー界のアカデミー賞と言われているSBC AWARDS 2018においてノミネートされるなど、人気急上昇のブックメーカー。
プレイヤーが入金せずに賭けることができるフリーベット機能があるので、気軽に始めることができます。
 
サイトが使いやすいことと、そして賞金の引き出し処理が圧倒的に早いことが特徴で、通貨ごとに入出金しやすく、儲かった利益は2~10分程度で返却処理されるのが特徴です。
 
ユーザー登録には個人情報さえ不要で15秒で完了します。面倒な本人確認手続きも原則なし。24時間日本語チャットサポートもあるので安心です。

 

 

1xbit(ワンバイベット).com

 
1xbet(ワンバイベット)は2007年にロシアで創業、すでに国内に1000以上の実店舗を持ち、わずか数年で会員数が40万人を突破。ポルトガルやドイツなどの西欧、そして日本を含むアジア諸地域でも急成長を遂げている新しいブックメーカー企業です。日本語対応もしっかり進めていることもあり、最近では日本のユーザーも増えてきています。
 
出金手段もエコペイズ、スティックペイ、クレジット/デビットカード、ビットコインをはじめ各種仮想通貨にも対応。サッカー、テニス、野球、バスケットボールをはじめ多くのスポーツのライブストリーミング(生中継)の配信も会員に対して行われているので、スポーツファンにはたまらないサービスと言えるかもしれません。
 
還元率が非常に高く、オッズの種類が豊富で、賭けのキャンセル機能がある珍しいブックメーカーです。

 

 

10betjapan


 

10bet(10bet.com)は、2003年に設立されたオンラインギャンブルの業界では歴史の長い大手のブックメーカーの1つです。キュラソーの営業認可ライセンスを受けて日本を含む約90ヶ国にサービスを展開、昔からサイトが日本語に対応していたため多くの日本人プレイヤーにも利用されてきました。
 
10betの日本人向けサイトが10bet japan になります。日本むけサイトということでサポートも手厚く、24時間ライブチャットや電話による日本語サポートで初心者でもとにかく安心に始めることができます。
 
Jリーグやプロ野球やBリーグなど日本のスポーツにもオッズは豊富で、豊富な入出金手段と素早い対応、エコペイズ・スティックペイ・ビットコインなど決済手段も豊富で、カード以外を使って資金をやりとりする限り原則的に本人確認手続きも不要なのですぐに始めることができます。
 

 

まとめ

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨は投資目的で保有している人が大半だとおもいますが、決済手段としてはすでに実用段階にあります。これからオリンピックも控えスポーツへの関心の集まる中、実際にスポーツベットをして観戦すると従来の何倍も楽しめることができます。勝てばラッキー宝感覚でスポーツベットで遊んでみるのも面白いとおもいますよ!




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