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FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所の評判・手数料


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FISCO仮想通貨取引所は、ジャスダックにも上場している独立系金融情報配信会社であるFISCOを親会社とする仮想通貨取引業者です。平成28年4月12日に設立しているのですが、今まで個人投資家向けとして力を入れてこなかったところもあり知名度が低い取引業者でもありました。
しかし、Zaifの流出事故をきっかけにZaifの運営元であるテックビューロを救済として買収したことで一気に注目が集まった業者でもあります。
 

FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所の詳細情報

運営会社株式会社フィスコ仮想通貨取引所
資本金3億8,706万円(平成29年10月31日時点)
設立平成28年4月12日
取り扱い通貨BTC、BCH、MONA、FSCC、CICC、NCXC
取引手数料0.1%〜0.3%
ビットコインFX レバレッジ提供なし
日本円出金手数料216円〜756円
BTC出金手数料0.0001BTC〜
入金方法銀行振込

FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所公式サイト

 

FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所の特徴


 
FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所は親会社を上場企業としてもつ企業であり、セキュリティを非常に重視した運営を行なっています。テックビューロの買収により個人向けのサービスに関してこれから力を入れてゆくとのことなので、今後が期待できる取引所です。

 

  • 安全安心なセキュリティ
  • Zaifのシステムと使い勝手が似ている
  • MONAコインや独自トークンの取扱がある
  • FSCCトークンの将来性
  • 今後の展開が楽しみ

 

安全安心のセキュリティ

FISCO仮想通貨取引所は設立以来Zaifを運営するテックビューロと業務提携や戦略的なパートナーとして運営してきた歴史があり、当初はZaifのシステムのOEM提供を受けて運営を行なっていたのですが、2018年8月に独自のシステムに切り替えを行なっています。
新システムは、アンチマネーロンダリング/テロ資金供与対策(AML/CFT)として、疑わしい取引などをモニタリングする仕組みを導入したほか、外部テスト専門業者との共同テストや、サイバーセキュリティ専門企業によるホワイトボックステスト/ブラックボックステスト/ペネトレーションテスト(侵入テスト)を実施しています。さらに、今後もサイバーセキュリティ専門企業による定期的なテストの実施を予定するなど、セキュリティには十分力を入れたシステムとなっており、事実Zaifの流出事故が起きてももFISCO仮想通貨取引所としては影響がありませんでした。
 

行政指導や処分を受けていない取引所

FISCO仮想通貨取引所は「フィスコ」グループで培われた金融サービスのノウハウを活かした安心の環境を提供しています。2018年のコインチェックに始まり、国内の仮想通貨取引業者のほとんどが業務改善命令を受けるなどの行政処分を受けているのですが、FISCO仮想通貨取引所は同様の立入検査を受けながらも処分を受けていない数少ない取引所の一つです。その点運営もしっかりしていると言えると思います。

 

MONAコインや独自トークンの取扱がある

FISCO仮想通貨取引所はなかなか変わった通貨をラインナップが特徴です。
メジャーな通過であるビットコイン、ビットコインキャシュの他にモナコインを扱い、さらには独自トークンとしてFSCC,CICC,NCXCというトークンを取り扱っています。
トークンは、独自ポイントサービスと等しい状態で、流通しなければなんの価値もありませんが、独自に工夫を凝らし広めることで価値がつき、そこに値段がついて、ビットコイン等とトレードされることもあるため、大きく化ける可能性もあります。
 

FSCCトークンの将来性

FISCO仮想通貨取引所は独自の企業トークンを扱っているのが特徴ですが、その中でもFISCOが発行しているFSCC(Fisco Coin(フィスココイン))が面白い存在になる可能性があります。
一般的に取引所が発行する独自トークンは取引所の価値に連動する傾向があります。
テックビューロを買収し、FISCOの顧客は一気に増えることが想定され、取引所としてのシェアが上がることが想定されます。これに対してFSCCの価格がどう動いてゆくのかが楽しみです。

 

今後の展開が楽しみ

FISCO仮想通貨取引所は正直現状ではまだまだこれからの取引所という印象もありますが、テックビューロの買収に伴い大きく変わってゆく可能性があります。
少なくとも、企業からの正式発表でも取扱仮想通貨のラインナップ充実、スマホアプリ(フィッシング詐欺対策を考慮)の提供、自動売買システム(予め定めた条件に沿って売買できる自動取引ツール)の実装予定が発表されています。仮想通貨のラインナップとしては今後1年以内にイーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)の追加ということも具体的に語られれいます。
またレンディングサービスやレバレッジ取引、ビットコイン担保ローンなども考えているということなので、今後どんどん新しいサービスが発表されてゆくと思われます。
 

まとめ

FISCO仮想通貨取引所はまだ口座開設していない人も結構いる仮想通貨取引所なのではないかと思われます。
ただ、着々と独自色の強いサービスが提供できるよう下準備を進めてきたことがわかりました。国内の取引所の中では数少ない行政処分を受けていない取引所の1つでもあります。これからが楽しみな取引所として口座しておくのもいいのではないでしょうか?

 
FISCO仮想通貨取引所公式サイト

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