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IOSTの特徴と将来性


icon-refresh2021/01/11
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IOSTの特徴

「ワンチャン」あるかもしれないの国内で買える仮想通貨

IOSTはコインチェックでも取扱がある、国内取引所で入手できるアルトコインの中でも、一番単価の低い通貨になります。

 

 

IOSTの価格推移

 


 
IOSTは2021年の1月ビットコイン高騰の後に来るアルトコイン高騰の流れに乗り、一時一円の大台を超えるまで価格が上がりました。
もともと単価が低いため、大きなロットでも買いやすく、「伸び代」が大きいため、高騰時に大きく化ける可能性がある通貨と言えるかもしれません。
今だったら宝くじに30万円投入するなら、IOSTに30万円投入した方がワンチャン夢が見れるかもしれません。

 

ブロックチェーンを身近にするのが目的

「クレジットカードが日常生活で広く使われるように、ブロックチェーンがあらゆるサービスの利用を可能にする」をビジョンをして掲げる仮想通貨がIOST。
IOSTのネットワークは、「シャーディング技術」と独自のコンセンサスアルゴリズム「PoB(Proof of Believability)」により、高速なスケーラビリティ(処理能力)と非中央集権性の実現を目指しており、
 

IOSTの将来性

DeFi(分散型金融)領域に積極的

IOSTはDeFi(分散型金融)の分野で積極的に事業活動を行っています。
DeFi用のブロックチェーンを構築しているBidao、分散型オラクルサービスを提供するChainlinkとの提携、さらにはDeFiプロジェクトを促進するための100万ドル相当のファンド「Noah Oracle Fund」の設立など、着実にDeFi分野への進出をすすめています。
DeFi市場は欧米を中心に急拡大しており、暗号資産「イーサリアム(ETH)」の価格にも影響を与えていますが、IOSTも分散型取引所(DEX)などのプロジェクトをリードしています。
 
暗号資産市場のトレンドであるDeFi領域への積極的な取り組みが評価されれば、IOSTの評価も上がることが予測されます。

 

日本でも実証事件を実施

再生可能エネルギー電力の取引システムの研究開発で、IOSTはその実証実験に参画していたり、2020年6月には、遺伝医療情報プラットフォームの研究を進める大阪のスタートアップ「プラクス」と共同で、健康管理記録などのヘルスケア領域でブロックチェーンを活用したサービスを開発するプロジェクトを進めるなど、日本国内でも実証事件を行っている実例があります。
 

JavaScriptで開発できる


 
IOSTのスマートコントラクトのプログラミング言語がJavaScriptであることも大きな特徴でありメリットの一つです。
多くの人が使えるJavaScriptであれば、開発への参入障壁が低くなるため、IOSTのスマートコントラクト活用がより活性化する可能性があります。
 

性能が高い


 
同じようなスマートコントラクトを実現できる代表的なブロックチェーンであるイーサリアムと比較すると、現時点ではIOSTの処理速度能力の方が高いというのも特徴です。
IOSTのネットワークは、「シャーディング技術」という技術で作業を分割、並行することによって、ネットワークの作業速度を飛躍的に向上しました。
2020年時点、1秒間に処理できるトランザクション数を表す単位であるTPSという値でIOSTとイーサリアムを比較するとイーサリアムが15に対して、IOSTは2,008ということで、IOSTの処理能力の高さがわかると思います。
 

IOSTの課題


 
IOSTは開発のしやすさや性能の高さから「クレジットカードが日常生活で広く使われるように、ブロックチェーンがあらゆるサービスの利用を可能にする」未来でIOSTの利用が広がれば明るい未来が期待できますが、IOSTの課題としては、他のアルトコインと同じく以下の課題が挙げられます。
 

IOSTネットワークが普及できるか

ブロックチェーンを導入した次世代のオンラインサービスが今後広がっていく中で、IOSTネットワークを利用したサービスがどれほど浸透できるかが鍵になります。
ビットコインとイーサリアムは確固たる地位を築いてきていますが、その他のコインとして浸透して生き残っていけるかが鍵になります。
また、DeFi分野への進出の成果が早く出れば、IOSTの価値が上がることが予想されます。
 

おすすめIOST取引所

IOSTは日本国内の取引所では2021年1月現在コインチェック1社の取扱になっています。
価格の低いうちにIOST投資してみようと思う方はコインチェックの口座を作りましょう。積立投資もできるので毎月1万円分などとコツコツ育てることも可能です。
仮に他のアルトコインのような20円とか30円の水準になれば、大きなリターンを狙うことができます。

 

コインチェック
コインチェック

国内で一番多い種類のアルトコインの取り扱いをしている取引所。使いやすいスマホアプリのサービスはそのままで、積極的に取り扱い通貨を増やしているのが魅力の取引所。今後の展開も期待が持てます。




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