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Liquid by FTX(リキッド)

仮想通貨交換事業者として、第一号登録(登録番号:関東財務局長第00002号)を受けた世界初のグローバルな仮想通貨企業であるQUOINEが運営している取引所で、世界的に成長している暗号資産取引所FTX Tradingの買収に伴い2022年4月からLiquid by FTXとして新たなスタートを切ることになりました。

 

Liquid by FTX(リキッド)の詳細情報

運営会社FTX Japan株式会社
資本金25億3408万4500円(2021年9月)
設立2014年11月
取り扱い通貨BTC、BCH、ETH、LTC、SOL、XLM、FTT、BAT、XRP、QASH
取引手数料0%〜0.1%
日本円出金手数料700円
BTC出金手数料0.0005 BTC
入金方法銀行振込、ネット銀行、クイック入金
Liquid by FTX(リキッド)公式サイト

Liquid by FTX(リキッド)の特徴


Liquid by FTX(リキッド)には簡単売買の「販売所」からいた取引の「取引所」まで対応しており、初心者から上級者まで幅広く対応している取引所です。

 

  • Liquidの魅力にFTXの将来性がプラス!
  • スプレッドが狭い
  • 高い流動性
  • 高いセキュリティ
  • QASHで決済すると手数料ゼロ

 

Liquidの魅力にFTXの将来性がプラス!


 
FTXは仮想通貨デリバティブ取引所で、デリバティブ取引高は世界第2位の取引高を誇る取引所で、そのグループの一員になったLiquidはFTXとしての魅力も備えた単一のプラットフォームに変貌してゆくようです。
わかりやすい点ではLiquidはFTXのグループになったため、FTXの取引所トークンであるFTXの取引が可能になりました。
取引所トークンで有名なのはBNB(バイナンスコイン)ですが、一般的に取引所トークンは取引所の規模が大きくなればなるほど価値があがるものです。そういう意味ではFTTは有望なトークンともいえます。

 

 
さらにLiquidではFTTの入出庫において、マルチチェーン機能によって、入出庫時に最適なブロックチェーンを選択できるようになり、速度向上、および手数料の低減ができるようになっています。
2022年2月現在、FTXトークン(FTT)の入出庫時にERC-20とSolanaが選べ、Solana利用時のFTT出庫手数料は無料となっています。
最近注目が集まっているソラナ(SOL)の取引も可能です

 

 
もちろん Liquid by Quoine(リキッドバイコイン) 時代から独自の取引所トークンとして頑張っていたQASH(キャッシュ)も取引可能です。
 

スプレッドが狭い

Liquid(リキッド)は取扱手数料ははじめ、入金手数料や仮想通貨の入出金の手数料も無料など、手数料が安いことも魅力です。また、売値と買値の差である「スプレッド」も狭いことで有名です。BTC/JPYの90%以上がスプレッド100円未満であり、50%以上が50円未満という情報もあります。

 

高い流動性

Liquid by FTXはLiquidという名前の通り、流動性を意識した取引所であり高い流動性を誇ります。Luqidプラットフォームは世界10社以上の取引所とも接続。高い流動性を確保しています。

 

Liquid(リキッド)は、顧客資産を100%コールドウォレットで管理

暗号資産 / 仮想通貨をハッキングなどの危険性があるホットウォレット管理ではなく、コールドウォレット管理することでお客様の資産を守っています。
過去、暗号資産 / 仮想通貨でのハッキング事故が合ったケースはホットウォレットから仮想通貨が盗まれているケースがほとんどです。

 

QASHで決済すると手数料ゼロ


 
Liquidの取引所トークンである「Liquid」の通貨ペアは取引手数料が0円で取引可能です。

 

Liquid by FTX(リキッド)公式サイト

 

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の評判

 

Liquid by FTX(リキッド)公式サイト

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