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MGCトークンウォレット(MGC TOKEN)の特徴と使い方


MGCTOKENウォレットは2019年4月26日にOPENした、配当系アプリウォレットの中でも最新の案件です。
SCFトークンウォレットと同じく、世界上位のZB取引所と提携関係にあったりERC20準拠ウォレットimToken提携するなど、将来性のありそうな話題もあります。
利率も変動制で悪くないのが特徴です。
MGCトークンの価格は徐々に上昇を見せており、日本での情報もまだ少なく、参加者がまだ少ないいウォレットですので、早く始めればワンチャンスあるかもしれないウォレットです。

 

MGCトークンウォレットの特徴

  • 大手取引所ZBグループと提携
  • 投資額に応じて、最低でも9%〜月利90%までの変動制
  • 独自トークンであるMGC TOKENは5/12にcoilbeneに上場。価格上昇中
  • imToken(アイムトークン)と連携できるようになる
  • ロックシステムによる配当制度がある

大手取引所ZBグループと提携

MGCTokenははSCFトークンと同様で世界20位に入る大手取引所であるZB取引所と的提携関係にあるようです。
既にcoinbeneにも上場していますが、ZB取引所への上場も期待できます。
 

 

月利8~16%、最大32%で運用することも可能

MGCトークンウォレットはATS(自動取引システム)での配当を毎日得ることができます。(PlusTokenのAI-Dogみたいなもの)
MGCトークンは運用資金によって以下の日利が付与される仕組みになっています。3,000ドル以上の場合は、最低でも18%の月利となり、運用成績次第では最大月利90%まで設定されています。

  • 100ドル〜800ドル未満(レベル1):0.3%〜1%
  • 800ドル以上〜3,000ドル未満(レベル2):0.45%〜2%
  • 3,000ドル以上〜10,000ドル未満(レベル3):0.6%〜3%

 

MGCtokenの値上がりも期待できる

MGCTokenは始まったばかりですが、独自トークンであるMGCtokenはシンガポールの取引所であるCoinbeneに5/12に上場されました。
トークン価格も4月9日は$ 011だったのですが、5/14現在$0.52 とすでに5倍になっています。
早めに参入すればたくさんMGCTokenがもらうことができるのでチャンスと言えます。

 

imToken(アイムトークン)と連携できるようになる


 
MGCトークンは世界最大とも言えるユーザー数を保有しているウォレットであるimToken(アイムトークン)と提携関係にあるようです。
将来的にはimToken(アイムトークン)ウォレットとMGCトークンが連携できるようになるという情報もあります。
利便性が高くなるだけでなく、imToken(アイムトークン)との連携はMGCトークンの価値と信用を高める可能性があると言えます。

 

MGCトークンウォレットの始め方

MGCトークンを始めるにはスマートフォンにプラストークンのアプリをインストールして、登録を行いアカウントを作る必要があります。
アプリのインストールやアカウントの作成は無料で可能で、プラストークンとほぼ同じ手順で始めることができます。
初めての人はちょっと作業が多いかもしれませんが、やってみるとそれほど時間はかかりませんので手順を見ながらやってみてください。

 

MGCトークンウォレットアプリのダウンロードとインストール

MGCトークンウォレットアプリのアプリはStoreで流通していません。公式サイト:http://mgctoken.io/index-ja.html からアプリのインストールを行います。トップページを下の方までスクロールするとダウンロードリンクが出てきます。

 

 

 

ただし、インストールが完了してもiOSの場合はエラーメッセージが出て起動できません。次からの手順でアプリの開発元を信頼して起動できるようにします。

 

信頼されていないエンタプライズデベロッパの対応(iOS)

 

IOSの場合、インストールして起動しようとすると、エラーメッセージが出て起動できません。そこで、「信頼されていないエンタプライズデベロッパ」を信頼する作業を行います。

[設定]→[一般]→[プロファイルとデバイス管理]の画面を表示させます。

 

デベロッパを信頼する(iOS)

プロファイルとデバイス管理より下段の「エンタープライズAPP」の欄に表示されている「Mtel Limited」を選び、「Mtel Limitedを信頼」を選び、確認メッセージで「信頼」を押します。
その後、再度インストールを実行するとインストールが完了するはずです。

MGCトークンのアカウント登録

アプリのインストールが完了したら、アカウントの登録を行います。
最初に説明画面が出ますので3枚分画面をスワイプして「Enter now」のボタンを押して登録を開始します。
まずは言語選択画面が出るので、お好きな言語を選択します。
 

電話番号の登録

次に電話番号ログインの画面が出てきますので、ここで電話番号を入力するのではなく、下の「今すぐ登録」を選びます。
電話番号登録画面が表示されるので 国コードを「+81」にして、携帯番号の最初のゼロをとった形で電話番号を入力します。
(例:090-123-4568の場合は +81 901234568)
 
確認コードを入力して「次へ」をタップすると、ショートメールが送られてきますので、ショートメールに記載の確認コードを入力します。

 

パスワードと推奨コードの入力

次にパスワードと推奨コードの入力を行います。
MGCトークンは完全招待制なので推奨コードが無いとアカウントの登録ができません。そのため推奨コードに「nBgjbB」を入力します。
 

推奨コード:nBgjbB

 
もしくは下のおすすめコードQR画像を読み込みます。
 

ウォレットの作成

これまでの作業でMGCトークンウォレットのアカウントの作成が完了しました。引き続きウォレットの作成を行います。
「ウォレットの作成」をタップして、ウォレットの取引パスワードを入力します。
 

ウォレットバックアップの設定

次にバックアップのためのニーモニック(単語)が複数表示されます。この単語を順番通り正しくメモします。(スクリーンショットは推奨されません)
次に先ほどのメモの内容を入力する確認画面が表示されます。真ん中の画面の中段以降にランダムな順番で先ほどの英単語が表示されるので、メモした通りの順番になるように順に選んで「OK」を押します。
ウォレットに万一何か問題が発生した場合、機種変更や再インストールして資産が復元できなくなった場合に復元する最後の手段になりますので、この単語は大切に保管しておきましょう。
 

MGCトークンウォレットへの入金/出金

MGCトークンウォレットへの入金方法

MGCトークンウォレットは将来的には複数の通貨のサポートが予定されていますが、開始当初はETHのみの対応です。
 
ウォレットのETHをタップすると、「資産」の画面が表示されますので「受け取り」をタップします。すると、送金先のアドレスが表示されますので、そのアドレスまでに送金を実行します。
 

MGCトークンウォレットからの出金方法

MGCトークンウォレットからの出金は出金したい資産を選択したあとに画面下の「転送」から転送画面を開き、送金先アドレスと出金額、取引パスワードを入力すれば出金指示が完了します

 

ATS(自動取引システム)設定の仕方

入金先のウォレットから運用の仕組みにお金を預け運用を実行します。MGCトークンウォレットでは「ATS」という名称の仕組みになります。
画面下のメニュー「DAPP」→「ATS」をタップします。
 
運用レベルを選択できますので、運用する金額に応じて「口座開設」を選択し、タップします。
 

  • Primary account 100ドル〜800ドル未満(レベル1):0.3%〜1%
  • Secondary account 800ドル以上〜3,000ドル未満(レベル2):0.45%〜2%
  • Tertiary account 3,000ドル以上〜10,000ドル未満(レベル3):0.6%〜3%

 
口座をオープンすると運用通貨のON/OFF操作画面が表示されます。ここで運用通貨(当面はETHのみ)のスイッチではなく「+」ボタンを押します。
すると、補充ポジション画面が表示されますので、運用額をオープン数量にを入力し、取引パスワードを入力すれば完了です。
ちなみに、オープン数量にて手数料が必要となりますので、0.001ETH程度は手数料として、差し引いた額をオープン数量に入力します。

 

運用資金の引き出し手数料

ATS運用に回した運用資金の引き出(運用中止)しは、その期間によって手数料が異なります。
 

  • 30日以内の引き出し:手数料5%
  • 31日以降の引き出し:手数料無料

 

まとめ

ここ最近、配当系ウォレットが乱立気味なので、どのウォレットで運用するか悩ましいところがあると思いますが、MGCウォレットも既に独自トークンが取引所に上場済みでもあり、なかなか面白い案件になりそうです。
何よりまだ参入者が少ないのが最大のポイントかもしれません。
余剰資金のある人は、リスクを理解した上で参加してみるのも面白いと思います。
 

 




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