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クイック入金で仮想通貨取引所を比較


icon-refresh2020/11/26

クイック入金対応で仮想通貨取引所を比較

ビットコインをはじめとした仮想通貨取引は24時間365日取引が可能です。
そのため、取引のチャンスを逃さないためには必要な時にすぐ入金できることが必要となります。
従来はクレジットカードでも仮想通貨を購入できており、入金が間に合わない場合には手数料が高いものの便利な存在でした。しかしながら、最近はクレジットカード会社が制限をかけているところが増えており、取引所が対応していてもクレジットの引き落としで承認されないケースも増えてきています。

そのため、いつでもすぐに入金でき、取引が可能になるクイック入金対応を各取引所毎に比較してみました。各社制限事項もあるため、しっかりチェックしておきましょう。
 

取引所名ペイジー入金コンビニ入金
QUOINEX
bitflyer
Zaif
GMOコイン
bitbank
ビットトレード
BITPOINT

bitflyet(ビットフライヤー)のクイック入金対応状況

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

対応金融機関

  • Pay-easy(ペイジー)決済
  • 住信SBIネット銀行
  • イオン銀行
  • コンビニ入金

ビットフライヤーはペイジーをはじめクイック入金の対応機関が多い取引所です。ただし、「じぶん銀行」はリアルタイム入金という名称で特に制限はないようですが、それ以外のクイック入金の場合、入金額相当の資産の移転を 7 日間制限されるので注意が必要です。

 

 

Zaifのクイック入金対応状況

対応金融機関

  • Pay-easy
  • コンビニ入金

Zaifはペイジー決済とコンビニ決済に対応しているので、ネット専業金融機関やコンビニ系金融機関などの新しい金融機関以外であればほとんどの金融機関でクイック入金に対応しています。ただしZaifの場合、クイック入金後1週間は時価評価額10万円を下回るような出金は制限されるため注意が必要です。
 


 

Liquidのクイック入金対応状況

対応金融機関

  • Pay-easy
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • コンビニ入金

Liquidのクイック入金は入金限度額が設定されています。100万円以上入金される場合は、ジャパンネット銀行入金を利用するようにしてください。
 

 

GMOコインのクイック入金対応状況

対応金融機関

  • Pay-easy(ペイジー)
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行

GMOコインはペイジーをはじめ、GMOあおぞらネット銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行に対応しているのでほとんどの金融機関でクイック入金が可能です。Pay-easyでご入金いただいた場合、Pay-easy入金額相当の暗号資産(仮想通貨)の送付が7日間制限されます。
 


 

bitbank.ccのクイック入金対応状況

対応金融機関

  • GMOあおぞらネット銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ペイジー入金

bitbank.ccは住信SBIネット銀行と提携しています。クイック入金という名目での入金ではありませんが、住信SBIネット銀行からの入金は24時間365日ほぼ即時に反映されます。

 


 

BIT POINTのクイック入金対応状況

対応金融機関

  • イオン銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行

ビットポイントはイオン銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行からのクイック入金に対応しています。

 

ペイジー決済について


ペイジーとは24時間365日いつでも思いついたそのときに、パソコンやスマートフォン・携帯電話からすぐに支払えるサービスで、銀行/信用金庫/農協などの金融機関が数多く対応されているのが特徴です。銀行などの口座から入金をするようであればペイジー決済が対応していれば入金できるケースがほとんどです。ただし、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、イオン銀行、セブン銀行、ソニー銀行などの新しい金融機関に関しては対応していないことが多いので注意が必要です。




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