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Revollet(レボレット)の特徴・評判・口座開設方法


icon-refresh2019/09/13

Revollet(レボレット)は仮想通貨だけでなく、円やドルの利用もできる便利なe-Wallet(ウォレット)です。
財布と言うよりも銀行に近いサービスで、発行されるカードを利用するとATMから直接出金することが可能なほか、仮想通貨の両替・取引や、パートナーのサービスを介して仮想通貨取引や、資産運用も可能な金融プラットフォームに進化を遂げており、今後注目が集まりそうなサービスです。

 


 

運営母体のRev Holdingsについて


 
Rev HoldingsのCEOは日本人で、シンガポールに拠点を構え、ハワイ(おもに不動産業で50棟管理)・アメリカ本土・バハマ・コモロ諸島など、世界で幅広くブロックチェーン技術をメインとしたテック系の企業となります。
今回紹介するRevollet(レボレット)はその中のRevollet International Limited(レボレット・インターナショナル・リミテッド)が運営するサービスになります。
このレボレットは国際送金の国際銀行間通信協会コード(SWIFTコード)「REENKMK1」を保有しています。

 

Revollet(レボレット)の特徴

  • 仮想通貨も、円やドルなどの法定通貨も取り扱い
  • 両替にも対応(仮想通貨・法定通貨の両方)
  • 銀行振込の他、カードを使って日本のATMから直接出金も可能
  • 提携サービスを利用すると仮想通貨取引や資産運用も可能
  • サイトが完全に日本語対応されており、困ることがない

仮想通貨も、円やドルなどの法定通貨も取り扱い

Revollet(レボレット)は仮想通貨(ビットコイン、リップル、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、カルダノと独自トークンであるxGate Token)と法定通貨(日本円、米ドル)の入出金が可能です。

 

両替にも対応(仮想通貨・法定通貨の両方)

ビットコイン・イーサリアム・リップルなどの暗号資産がそれぞれレボレットのウォレット内でいつでも両替ができます。
それぞれ仮想通貨は元気のいい時期があったりします。ウォレット内で簡単に両替が可能なので一番伸び率の良い通貨にタイムリーに両替して運用することも可能です。

 

法定通貨から暗号通貨(仮想通貨)への両替(OTC取引)も可能

 

法定通貨からビットコインもしくはイーサリアムに関しては「OTC取引(相対取引)」によって両替が可能です。
市場を介さないため、大口取引の約定完了までの価格変動リスクや分割約定となる可能性を抑えることができます。

 

銀行振込の他、カードを使って日本のATMから直接出金も可能

Revollet(レボレット)の大きな特徴の1つは預けているお金の出金方法です。
RevolletはSWIFTコード(金融機関識別コード)を持っている業者であり、国際送金が可能な業者です。そのため、銀行への送金はもちろん可能なのですが、もう1つ、銀聯カード(ユニオンペイ)のプリペイドカードである「Rカード」を発行し、国内のATMから引き出すことが可能です。

使い方は簡単で、ビットコインとイーサリアムのどちらかをRevollet(レボレット)の画面からあらかじめチャージします。すると、その時の相場でUSDに換算されてRカードにチャージが完了します。
あとは、セブン銀行のATMで出金操作をすれば、その時のドル円のレートで計算されて、日本円が引き出せるのです。もちろん、セブン銀行だけでなく、ゆうちょ銀行、ローソンのATMなど、いろんなATMで引き出し可能です。

国内の暗号資産交換業社を介さなくても日本円として出金できるため、スピーディで非常に便利です。

 

提携サービスを利用すると仮想通貨取引や資産運用も可能

Revollet(レボレット)の画面の「提携サービス」から様々なサービスが連携されており、1つのアカウントで、取引所やTradebook(トレードブック)など全てのサービスを利用することができます。

 

Revex(暗号資産取引所)

 

RevexはRevolletから資金をそのまま振替て投資することができる仮想通貨取引所です。BTC・ETH・XRPの主要通貨をはじめ数多くのアルトコインの取引が可能な取引所です。
数多くのレート提供業社と接続しているため、リクイディティ(流動性)の高い取引が可能です。

 

Tradebook(コピートレード)

 

トレードブックは簡単に言うと、プロの取引をまるっとコピーして取引する仕組みです。ランキング形式にてプロのトレーダーの成績やトレード内容などをランキング形式で見れて、優秀なトレーダーのトレードをコピーできます。

トレーダーは優秀な成績を出すと、トレードのフォローが増えて、自分のビットコインFXトレードの利益以外の収入が入って来るためさらに取引を頑張る、そんなシステムです。

FX初心者でも、トレードに自信がある方でもどちらもメリットのある仕組みが非常にユニークです。

 

xGT Project(クロスゲートトークン)

xGT(クロスゲートトークン)は、Rovolletを運営するRev Holdingsが手掛ける金融事業をメインとしたプロジェクトです。
Revolletプラットフォーム内で提供されている金融事業のオーナー権利を購入(xGTにて投資)することで、提供される金融事業の収益の分配金を受取ることが可能となる配当系トークンになります。
例えば、先ほど紹介した「Tradebook」のロックの制限数は1万口になっています。Tradebookでは発生した利益の50%が配当となるので、それを1万口で割って分配されます。購入したxGTは好きなサービスにロックしたり、他のサービスのロック制限数先がまだ空いていればロック先を変更したりできます。

 

Revollet(レボレット)口座開設方法

 

まず、以下のボタンよりレボレットの登録画面にいき、ユーザーID(Username)・メールアドレス・パスワードを入力し「Resister」をクリックします。

 

間もなくして入力したメールアドレスに確認のメールが届くので確認リンクをクリックして登録は全て終了します。

 

2段階認証・基本情報の登録、本人確認書類の提出

仮想通貨の入出金を行うためには2段階認証の設定が必須で、さらに法定通貨の入出金やプリペイドカードを利用しようとした場合KYC(本人確認)が必要になります。2段階認証もKYC手続きも左側のメニューの「マイページ」より行えます

 

 

2段階認証の設定

「マイページ」→「2段階認証」から「有効にする」をクリックします。
上記のような画面が出てきて「2FA/2段階認証」ボタンを押すとQRコードとコードが表示されます。
Googleの認証アプリにてQRを読み込む、またはコードを入力することで6桁の数字がアプリに表示されます。その数字を入力すれば2段階認証は完了します。

万一スマホを無くしたりしても復元できるように2段階認証のQRかコードは保管しておきましょう。

 

KYC(本人確認)手続き

「マイページ」→「本人認証画面へ」にて本人認証画面に移動し、本人情報の入力と確認書類のアップロードを行います。
ページは日本語でとてもわかりやすく作られています。指示通り入力を進めれば大丈夫だと思います。

 

提出する本人確認書類

 

【パスポートがある場合】

①身分証明書 (パスポート見開き両面)
②身分証明書と顔写真が写っているものと、ご本人様が一緒に写っている写真
③住所証明書 (運転免許証の裏表 / 公共料金利用明細、etc(カード明細書/住民票/マイナンバーカード))

 

【パスポートがない場合】

①身分証明書 (運転免許証の裏表)
②身分証明書と顔写真が写っているものと、ご本人様が一緒に写っている写真
③住所証明書 (公共料金請求書、etc(カード明細書/住民票/マイナンバーカード))

 

本人確認書類提出時の注意事項
  • パスポートは有効期限が4か月以上残っているものをご提示ください。
  • 住所証明書に記載されている住所と、フォームに入力した住所が一致しているかお確かめ下さい。
  • 公共料金明細書は発行日から2ヶ月以内の記載があることをお確かめ下さい。載がない場合は受け付けられません。
  • マイナンバーカードは個人番号の保護シールが必要です。通知カードは身分証として認められておりません。

 

まとめ

Revollet(レボレット)はカードから直接ATMで出金も可能なオンラインウォレットと言うことで、非常に使い勝手の良いオンラインウォレットになっています。いつか必ず役に立ちそうなので口座を作って損はないと思います。

また、Revollet(レボレット)が展開する各種サービスがかなりユニークで面白いものばかりなのも特徴です。
絶対儲かる!と言うものはこの世の中にはありませんが、資産運用の1つの選択肢として考えても面白いと思います。

Revollet(レボレット)の各種サービスも含めると1ページでは紹介仕切れないものとなっていますので、今後何回かに分けてサービスの紹介をしたいと思います。

 




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