暗号資産取引ナビ -CoinNavi-
暗号資産取引ナビ -CoinNavi- > ウォレット > SCFトークンウォレット(SCFtoken)の特徴と使い方

SCFトークンウォレット(SCFtoken)の特徴と使い方


  • 大手取引所ZBグループと提携
  • 月利8~16%
  • 自己アフィリを活用するとさらに高利での運用が可能
  • 独自トークンであるSCFtokenの値上がりも期待できる

大手取引所ZBグループと提携

SCFtokenは世界20位に入る大手取引所であるZBMega取引所と戦略的提携関係にあるようです。
今までのウォレットでもPlustokenのPSEX取引所などがありましたが、取引所のレベルが違う大手取引所です。

 

月利8~16%、最大32%で運用することも可能

SCFトークンウォレットは運用資金規模に応じて月利8~16%の運用が可能です。これでも他のウォレットに比べて利率が高い方なのですが、2つアカウントを作ることができ、2つ目のアカウントは1つ目に作った自分のアカウントの紹介として作ることで紹介報酬までゲットできる仕組みになっています。この自己アフィリ自体は運営元公認とのことなので安心できます。

 

 

SCFトークンはプラストークンと同じように電話番号1つにつき1アカウントを作ることができますが、「090(や080)」から始まる電話番号と「90(や80)」のようにゼロを取った電話番号で2つのアカウントを作ることができます。
1つ目のアカウントは誰かからの招待でしか作れませんが、2つ目のアカウントは1つ目のアカウントの招待で作ることができます。

上の図のように最初に作ったアカウントで比較的少額の運用を行い、2つ目のアカウントでメインで運用することにより、2つ目のアカウントで運用した収益と同額の金額が紹介報酬として紹介元である1つ目のアカウントに支払われます。こうすることにより、実質倍の利率で運用することが可能になるのです。
ここがSCFトークンウォレットの一番スゴいところです。

 

SCFtokenの値上がりも期待できる

先ほど書いた通りSCFtokenはまだ始まったばかりなため、独自トークンであるSCFtokenも1.3$ちょっとの価格です(2019年4月22日現在)
プラストークンのように価格が上昇すると、それだけでも数十倍の価格上昇の可能性があります。
もちろん毎日付与されるSCFトークンはその都度ETHに両替して複利で運用することも可能です。
そういう意味で「育てる楽しみ」があるウォレットと言えます。

 

SCFトークンの評判

SCFトークンウォレットを始めている人は、利率の高さはもちろんのことですが、SCFトークン自体の値上がりを期待している人の声も多いのがわかります。
プラストークンからの乗り換えの人も結構いそうです。
 

 

 

 

SCFトークンウォレットの始め方

SCFトークンを始めたい!と思った人は、スマートフォンにプラストークンのアプリをインストールして、登録を行いアカウントを作る必要があります。
アプリのインストールやアカウントの作成は無料で可能で、プラストークンとほぼ同じ手順で始めることができます。
初めての人はちょっと作業が多いかもしれませんが、やってみるとそれほど時間はかかりませんので手順を見ながらやってみてください。

 

SCFアプリのダウンロードとインストール

SCFトークンのアプリはStoreで流通していません。以下のURLからアプリのインストールを行います。ただし、インストールが完了してもiOSの場合はエラーメッセージが出て起動できません。次からの手順でアプリの開発元を信頼して起動できるようにします。

 

 

信頼されていないエンタプライズデベロッパの対応(iOS)

 

[設定]→[一般]→[プロファイルとデバイス管理]の画面を表示させます。

 

デベロッパを信頼する(iOS)

プロファイルとデバイス管理より下段の「エンタープライズAPP」の欄に表示されている「NEWAGE,K.K」を選び、「NEWAGE,K.Kを信頼」を選び、確認メッセージで「信頼」を押します。
その後、再度インストールを実行するとインストールが完了するはずです。

SCFトークンのアカウント登録

アプリのインストールが完了したら、アカウントの登録を行います。
SCFトークンのアプリを起動したログイン画面の下に「新規登録」というボタンがあるのでこのリンクをクリックして、アカウント情報を登録していきます。
まず1つ目の1カウントを作成します。とりあえず電話番号は090や080などの、ゼロつきの形式で入力します。

招待コードを取得リンクを選択し、確認の情報を入力するとショートメッセージで認証コードが送られてきます。この認証コードを入力します。(認証コードの有効期限は10分間です)

ログイン時のパスワードと、SCFtokenは完全招待制のアプリのため招待コードの入力が必須なため、招待コードに「root0001」を入力して「新規登録」を押します。
 

招待コードコード:root0001

 

 

ウォレットの作成

SCFトークンのウォレットは、アカウント作成後、別に「ウォレット」を作成します。
ウォレット名は管理用のための名称ですので、どんな名前でも構いません。アカウントとは別にウォレットのパスワード(運用時などで入力するパスワード)を決めて入力し、利用規約の同意をチェックし「ウォレットを追加」をタップします。

ウォレットバックアップの設定

次にバックアップのためのニーモニック(単語)が複数表示されます。この単語を順番通り正しくメモします。(スクリーンショットは推奨されません)
次に先ほどのメモの内容を入力する確認画面が表示されます。真ん中の画面の中段以降にランダムな順番で先ほどの英単語が表示されるので、メモした通りの順番になるように順に選んで「確定」を押します。
ウォレットに万一何か問題が発生した場合、機種変更や再インストールして資産が復元できなくなった場合に復元する最後の手段になりますので、この単語は大切に保管しておきましょう。
 

紹介コードのをチェックする

1つ目のアカウントとウォレットの作成はこれで完了です。これから2つ目のアカウントを作成しますが、その前に紹介コードをチェックしておきます。
紹介コードは画面下のメニューの「マイ」→「QRコードを押し広げる」から見ることができます。
通常ログインIDが紹介コードになっているはずですが、紹介コードをメモしておきましょう。
 

 

2つ目のアカウントを作成する

1つ目のアカウントと同じ要領でログインアカウントとウォレットを作成します。
ただし、2つ目のログインアカウント登録時の電話番号は1つ目と異なる値で、電話番号の最初のゼロを省略した番号にします。
また、紹介コードは先ほど作成したアカウントの紹介コードでアカウントを作成することを忘れないでください。
 

SCFトークンウォレットへの入金/出金

SCFトークンウォレットへの入金方法

SCFトークンウォレットはETHやBTCなど、複数の通貨を入金、管理することができます。
ただ、運用した結果得られるSCFトークンから両替できる仮想通貨は現状ETHだけなので、複利運用を考えるとETHを入金することが多いと思います。
 
まず、入金したい通貨をウォレットに設定する必要があります。
資産の右にある+ボタンを押して、次の画面で扱いたい通貨のスイッチをONにして戻ると、ウォレットにSCF以外の通貨が表示されます。
そこで、入金したい通貨をタップすると通貨の画面が表示されますので「受取」をタップします。すると、送金先のアドレスが表示されますので、そのアドレスまでに送金を実行します。
 

SCFトークンウォレットからの出金方法

SCFトークンウォレットからの出金は出金したい資産を選択したあとに画面下の「送金」から送金画面を開き、送金先アドレスと出金額、取引パスワードを入力すれば出金指示が完了します。手数料は出金処理速度に応じて手数料を選ぶことができ、出金する通貨と同じ通貨で手数料を支払います。

 
 SCFトークンウォレット出金指定画面

アービトラージ運用(AI bot)設定の仕方

プラストークンと同じく、入金先のウォレットから運用の仕組みにお金を預け運用を実行します。プラストークンと名前もそっくりな「AI bot」で運用を行います。
画面下のメニュー「私(I)」→「AI-Dog」をタップします。
するとAI-DogのON/OFF操作画面が表示されます。運用したい通貨のスイッチをONにします。ちなみにONにするには最低500$以上の設定が必要になります。
スイッチをONにすると運用する金額(例えば、10ETHの場合「10」)と取引パスワードを入力して完了です。あとは待つだけでお金が増えていきます!


まとめ

2019年3月に始まったばかりのウォレット案件であるSCFトークンウォレットですが、利率の高さやSCFトークンの値上がり期待など、面白い案件になりそうです。
高利率案件でもあるので、それなりのリスクもあると思われますがプラストークンで実際に運用していた時も問題なく資産が増え、払い戻しも無事できていることを考えるとしばらくは大丈夫なんじゃないかとは思います。
余剰資金のある人は、置いておくだけで資産がふえるため、リスクを理解した上で参加してみるのも面白いと思います。




キーワード