暗号資産取引ナビ -CoinNavi-
暗号資産取引ナビ -CoinNavi- > 仮想通貨取引所比較 > 仮想通貨取引所をセキュリティで比較

仮想通貨取引所をセキュリティで比較


icon-refresh2018/04/07

認証/証明書で比較

ビットコイン 仮想通貨取引所の認証に関して採用されているセキュリティ技術を比較します。ここでは基本の二段階認証とSSL証明書の比較を行います。二段階認証はID/パスワードの確認に追加して、さらにセキュリティコードによる確認を行うことで、より安全にログインするための仕組みです。国内のビットコイン取引所は全て二段階認証を導入しており、利用が推奨されています。
もう一つの比較はSSL証明書の評価サイトであるSSLLABOにて分析を行なった結果です。A+が一番脆弱性が少ないと判定された結果となります。

取引所名二段階認証SSL評価
bitflyer
A+
coincheckA
ZaifA
QUOINEXA+
GMOコインA
みんなのBitcoinC
ビットトレードA
ビットバンクA
BITPOINTB

 

ウォレットで比較

大切なビットコインを保管するウォレットに対して採用しているセキュリティ技術を比較します。コールドウォレットとはウォレットをネットワークにつながっていない、安全なところに保管することで、不正アクセスできなくする技術です。また、マルチシグネチャは一つのアドレスに複数の秘密鍵を割り当てる技術のことで、最重要データであるプライベートキーが1つ漏洩しても、別のキーがなければビットコインの送付が出来なくなるため、より高いセキュリティが確保できる技術です。

取引所名コールドウォレットマルチシグネチャ
bitflyer
coincheck×
Zaif
QUOINEX
GMOコイン
みんなのBitcoin×
ビットトレード
ビットバンク
BITPOINT×

 

その他セキュリティ施策で比較

独自の補償制度が用意されているのはbitflyer(ビットフライヤー)とのみです(コンチェックは結局補償制度を行なっていなことが判明)。

bitflyerは不正ログインにより出金被害があった場合、最大500万円まで補償されます。やはり補償制度わかりやすく他社に比べてメリットは大きいと言えます。また、ビットバンクはビットコインセキュリティ専門企業の BitGo と提携することで、インターネットに常時接続されているホットウォレットの安全性も確保しているところに好感が持てます。

取引所名その他セキュリティ施策
bitflyer
《補償制度》二段階認証登録ユーザーが不正出金の被害にあった場合最大500万円まで補償
ビットバンクビットコインセキュリティ専門企業の BitGo と提携
GMOコイン三井住友海上保険と提携

 

第3社評価でbitflyerがセキュリティ世界No.1と評価

 

まとめ

セキュリティではbitflyerが一番充実

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

一定の基準は全社満たしているため避けるべき会社は無いという結論ですが、その中でもNEM事件もあったので、セキュリティは充実しているに越したことはありません。その中でも特にセキュリティが充実しているのはbitflyer(ビットフライヤー)です。
企業体力がある分セキュリティにも十分力を入れています。

 




キーワード