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Stellar(XLM)-ステラ- の特徴と将来性


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Stellar(ステラ)の特徴

リップルをベースとした個人向けの決済通貨

Stellar(ステラ)はあのリップルをベースとした仮想通貨で、略号がXML(ルーメン)で表される仮想通貨です。
当初はStellar(STR)と表記されていたのですが、Lumens(ルーメン)に改名された経緯があります。
Coinmarketcapでも上位に位置する通貨ですが、まだまだ価格が安い水準の通貨でもあります。
 

 

Stellar(ステラ)の価格推移


 
Stellar(ステラ)は2014年に登場した仮想通貨で、長い間0.1$以下のとても低い水準での価格が続いたのですが、2017年の5月ごろより動き始め、2018年1月には後少しで大台の1$に手がとどくところまで上昇しています。
 

リップルとの違い

Stellar(ステラ)はリップルと同じブロックチェーンを利用した決済プラッットフォームです。
ただ、リップルは銀行間の決済に特化した仮想通貨であることに対して、Stellar(ステラ)は基本的に個人向けであることが特徴になっています。

リップルの場合は発行枚数が1000億枚までと上限が決まっていますが、ステラでは価格の変動を抑えるために最初に1000億枚が発行された後、毎年1%ずつ追加発行されることになっています。また、ステラの開発は非営利団体が担っており、運営団体の保有率を低く抑え価格変動のリスクを抑えるようになっています。

 

Stellar(ステラ)の将来性

IBMと提携

IBMはStellarとKickExと提携して、国境を超えたブロックチェーンソリューションを設計に取り組むと発表しました。Stellarは、この決済ソリューションの中核と技術になることを意味します。

 

世界的に大手の金融コンサルタント Deloitteと提携

Deloitteは、世界最大の専門サービス提供者の1つで、ステラネットワークと統合され、革新的な国境を越えた支払いアプリケーションを構築しています。すでに開発された作業プロトタイプの中には、消費者がカスタム構築のモバイルアプリケーション(iOSで利用可能)を使用できるようにするものもあります。

 

フランスのパリに本社を置く免許送金業者TEMPOでもStellar(ステラ)を採用

フランスの送金業者TEMPOがStellar(ステラ)を採用。国境を超えた支払いを低料金かつ高い透明性で可能にしています。

 

ナイジェリアの通信業者ParkwayがStellarで採用

アフリカでは携帯での送金が一般化しているのですが、そんな中で、ナイジェリアの通信業者Parkwayがステラネットワークを利用してナイジェリアの5大通信業者を接続し、お互いにお金を送金できるようにしています。
リップルと同じように、ステラももう実用段階が見えてきています。

 

Stellar(ステラ)おすすめ取引所

Stellar(ステラ)は現在国内取引所での扱いがありません。そのため、一部日本語サイトも用意され、比較的日本人でも扱いやすい海外取引所BINANCE(バイナンス)がおすすめです。日本人での口座者も急増しているため、情報も多く安心感があります。

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