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海外取引所トレード規制の「抜け道」VPNとは


icon-refresh2020/05/04

日本でも利用者の多いBITMEXが2020/5/1より取引規制をはじめ、今までBITMEX利用していたトレーダーに衝撃が広がっています。
過去にもHuobiなどの大手取引上が日本からの取引を規制したり、BINANCEも今後規制を示唆するなど、海外仮想通貨取引所が使えなくなってゆく傾向が進んでいくことは間違いなさそうです。
 
とは言え、日本の取引所では高いレバレッジ取引ができなかったり、取引したい通貨の扱いがないなど、できないことが結構あることも事実です。
対応策としては、別の取引所に乗り換えるという方法が一番簡単ですが、日本からアクセスしない「VPN」を利用するという手もあります。

 

VPNとは

VPNとはVirtual Private Networkの略で、直訳すると「仮想専用線」となります。
暗号技術を利用し、インターネットを通して通信するのですが、特定の相手しかわからない暗号で通信を行う技術で、専用線を引いて通信を行なうようなことを手軽に行える技術です。
 

 
上の図はセカイVPNというVPN業者の説明図になりますが、
VPN接続を外国のサーバと行うことで、インターネットアクセス元のIPアドレスが海外のサーバからのアクセスとすることができるので、あたかも海外からのインターネットアクセスという形になり、日本向けに行われている数々の制限を回避することができるのです。
 

おすすめVPN業者「NordVPN」

VPN接続は色々な方法で実現できますが、ある程度専門の知識を要する部分もあるので、手軽に始めたい人はVPN通信を提供している会社のサービスを利用するのが簡単です。
 

NordVPN(ノードVPN)


 

【NordVPN】(ノードVPN)は世界中でも安定的に優れたVPNサービスが提供できると言われるパナマの会社で、最新鋭のセキュリティ技術を持つ安全なインターネットアクセスを提供しています。
海外からも制限のないアクセスが可能、自分の痕跡を残さないグローバルネットワークを利用することができ、話題のビットコインも使用可能です。
日本語サポートも提供しており、3年プラン選択で月2.99ドルという非常に安価な価格も魅力の一つです
 

 

NordVPNの接続のしかた


 
VPNは色々な設定方法がありますが、ちょっと設定は複雑で、間違えると繋がらないのが欠点の1つですが、NordVPN(ノードVPN)は接続アプリが様々なプラットフォーム向けに提供されているのでアプリをインストールして、登録E-mailアドレスとパスワードを入力するだけで簡単に接続することが可能です。
 

 
例えば、iOSの場合、アプリのインストールを行い、メールアドレスとパスワードの入力を行います。
 

 
ログインするとQuickConnectボタン画面と地図が表示されます。アプリは一番通信の速度が出る地点のサーバを自動的に選んでいますので、QuickConnectボタンを押すとそのサーバに接続します。
 

 
最初の接続時にメッセージが表示されます。携帯に設定を保存するかの確認メッセージなので「Allow」を押して許可します。
 

 
この時、TouchIDを利用している場合、TouchIDを求められることがります。
 

 
VPN接続が成功するとIphoneの無線アイコンの横に「VPN」マークが表示されます。さらにどの国のサーバに接続されたかの文字情報と地図でピン表示されます。
一旦接続した場合、アプリを沈めても無線アイコンの横に「VPN」マークが付いている限り、全ての通信が接続された国経由の通信に変わります。
切断する場合は「Disconnect」を押すだけで通常の接続に戻ります。

 

NordVPNを利用した場合の料金

VPN通信をしている場合も一般のインターネットを介した通信であることは変わりないので、パケット通信料はインターネットを通常のインターネットを使っている相当のパケット通信料がかかります。Wifiを利用している場合はもちろん携帯会社のパケット通信料は不要です。
VPN利用の場合、通信料に加え、VPN会社のサービス利用料がかかります。通信料に関わらず、1ヶ月いくらの価格設定になっているところが多いです。
 

 
NordVPNの場合、契約期間が長ければ長いほど安くなっており、2年以上の契約だと非常に安価なのが特徴です。
30日返金保証なので安心して始めることができます。
 

 



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