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XEMが買える取引所 2018年10月版


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XEMのが反発の兆し

XEMは今年の仮想通貨の中でもかなりの波乱万丈な流れを演じた通貨の一つと言えます。2018年の頭には244円の最高値を記録したものの、その後の下落相場にのり値を下げたのですが、そこにコインチェックのNEM流出事件が拍車をかけた形となってしまった形となり、2018年9月には8円代にまで下落するという下げっぷりを演じました。結果、約9ヶ月で27分の1まで価格が下がった形になっているのですが、最近反転の兆しを見せており、要注目の通貨の1つに挙げられます。

 

2018年10月に10%の高騰を記録

XEMは10月に入ってSWELLで話題だったXRPの価格高騰に連動するかのように、10%の高騰を記録しました。

2018年9月になってから立て続けにニュースをリリース


9月27日、LiquidでXEMの取引が可能に。(ただし日本が現在まで未対応)

 


10月3日、dAppユーザーの権利及び資産を守る、分散され、標準かつ拡張可能なパブリックチェーンアグノスティックプロトコルを構築するプロジェクトであるOATH Protocolと戦略的パートナーシップの締結を発表した。


9月27日、オーストラリアで30万人以上のユーザーを抱え、1000以上のレストランの予約・支払いができるアプリ「Livenと」と提携を発表。Liven独自の仮想通貨であるLivenCoin(LVN)を発行しこれを決済に当てられるようにする見込みとのこと。さらにXEMでもLiven上の支払いができるようにするという。

9月26日、ネム(XEM)は本日、世界最大規模の分散型アプリケーション(dApps)エコシステムを提供している「Gifto」と提携を発表。

しかしながら、Zaifが新規募集を停止に・・


国内でXEMに一番力を入れていた取引所であるZaifが不正流出事故を受けて、9月28日(金)21時から新規受付を停止しました。さらに、XEMの扱いのあるビットフライヤーも金融庁の監査の結果、新規募集の自粛を継続している状況であり、XEMの売買ができる国内取引所が次々と新規口座開設を停止する事態になっています。

2018年10月現在、XEMが取引できる取引所

Zaifとビットフライヤーが一時停止してしまっている2018年10月現在、残念ながら現物でXEMを買える国内の仮想通貨取引所を新規口座開設できない状況になってしまっています。
ただ、唯一証拠金取引ではDMM BitcoinがXEM取引を提供しています。
2018年10月現在現物取引を行うようであれば、Binance(バイナンス)などの海外取引所で口座を開設するか、Changelly(チェンジリー)などの両替サービスを使ってBTCやETHの仮想通貨からXEMに両替を行う方法になります。この場合、両替されたXEMは公式ウォレットであるnano walletに着金するようにするとよいでしょう。

DMM Bitcoin

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DMM Bitcoinはやはり、アルトコインのレバレッジ取引と高機能なスマホ取引ツールがウリの仮想通貨取引所です。取引手数料はもちろん無料ですが、入金/出金、入庫/出庫、すべて手数料が無料です。

Changelly(チェンジリー)

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国内の取引所でも海外の取引所でも利用できるサービスで、アルトコインからアルトコインに変える場合は絶対オトクな仮想通貨の両替サービス。多数のアルトコインに両替が可能です。

BINANCE(バイナンス)

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世界最大の仮想通貨取引所で、国内取引所にはない将来性のある通貨が厳選して取扱われているのが特徴です。手数料が安く、日本人利用者も多く情報が多いのが人気の理由。とにかく有望な仮想通貨を数多く取り扱っています。




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