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Zaif(ザイフ)の評判・手数料


icon-refresh2020/11/12

Zaif(ザイフ)は、元々Etwingsという取引所を2015年3月4日にテックビューロ社が買収し、その後Zaifへ名称変更、ビットコインの取り扱いを開始しました古参の取引所です。その後FISCOがZaifを買収し、一旦は「FISCO仮想通貨取引所」になったものの、商号を元に戻し Zaifとして蘇ったという取引所です。
 
「日本円と仮想通貨のトレード」と「仮想通貨同士のトレード」の両方を取り扱った日本初の取引所でもあります。
 

Zaif(ザイフ)の詳細情報

運営会社株式会社Zaif
資本金12億1,350万円(令和2年9月30日時点)
設立平成28年4月12日
取り扱い通貨BTC、BCH、ETH、MONA、NEM、XCP、ZAIF、SJCX、FSCC、CICC、NCXC、CMS
取引手数料0〜0.3%(Taker)

Maker手数料は無料
日本円出金手数料385円〜770円
BTC出金手数料0.0001BTC〜
入金方法銀行振込、コンビニ入金/ネット銀行
Zaif(ザイフ)公式サイト

Zaif(ザイフ)の特徴


Zaif(ザイフ)は手数料の安いビットコイン取引所で有名です。また、独自サービスの展開も多く、大手ビットコイン取引所の中ではユニークな特徴が多い取引所といえるので、すでに、他の口座を開設していいぇも口座を開設する価値がある取引所といえます。

 

  • 取引手数料が安い
  • 信用取引ができる
  • XEMに強い
  • ここでしか買えないトークンも多数

 

取引手数料が安い


Zaif(ザイフ)の最大の魅力は手数料の安さ。Orderbook trading、信用取引、AirFX取引の手数料が0%と非常に魅力的です。。

 

XEMに強い

Zaifはテックビューロ時代にNEMのプロジェクトに積極的に関与していたこともあり、XEMに強い取引所として有名です。
NEM(ネム:XEM)の新型ブロックチェーン「Symbol」の対応も注目されています。
 

 

 

ここでしか取引できない通貨も多数

仮想通貨の時価総額8位でおあり、日本でも保有者が多いNEM(XEM)を日本で一番初めに取り扱ったのはZaif(ザイフ)です。
また、日本発の仮想通貨MONAコインを取り扱っている取引所でもあり、ユニークな銘柄を扱っています。最近では、他の取引所でもNEMやMONAコインの取引が可能ですが、Zaif(ザイフ)での取引手数料のほうが安いです。

2017年秋には、イーサリアム、ビットコインキャッシュの取り扱いも増え、2017年では世界6位となったICOである「COMSA」を行ったのも、Zaif取引所を運営するテックビューロ社です。

 

トークンの取引もできる

トークンとは、ビットコインのブロックチェーン上で発行した独自コインのことを言います。
トークンは、独自ポイントサービスと等しい状態で、流通しなければなんの価値もありませんが、独自に工夫を凝らし広めることで価値がつき、そこに値段がついて、ビットコイン等とトレードされることもあるため、大きく化ける可能性もあります。
そんなトークンの取引もできるのがZaif(ザイフ)の特徴です。

 

全ての仮想通貨が板で売買できる

Zaif(ザイフ)では全ての通貨やトークンの売買で指値注文を出すことができます。
販売所のように決まった価格での取引は簡単に欲しいタイミングで欲しいい分だけ買うことができますが、板での取引であれば、指値で買うことができるため、販売所の価格より安い値段で調達することができます。

Zaif(ザイフ)公式サイト

 

Zaif(ザイフ)の評判

 

 

 


 

Zaif(ザイフ)公式サイト



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