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仮想通貨 ビットコインの買い方・売り方


おすすめビットコイン取引所

 bitbank(ビットバンク)

リップル取引量世界一位!リップル取引なら特におすすめ!

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)

QUOINEXがLiquidにパワーアップ!圧倒的な流動性を備えたプラットフォーム。

GMOコイン

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Binance(バイナンス)

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急速に注目が集まっているビットコイン。どうすると買うことができるのでしょうか?
最初はとっつきにくいかも知れませんが、実はとっても簡単に買うことができるのです。

 

ビットコインの購入単位

ビットコインは1BTCという単位で数えますが、現在1BTCとは80万円を超えてますます上昇を続けており、なかなか1単位購入するのは大きな勇気がいるものです。
実際ビットコインを購入する場合、最低いくらくらい必要になるのでしょうか

日本円で最低100円程度の単位から購入可能

ビットコインの最小取引単位は業者によって異なりますが、一番小さい単位では0.0001BTCから購入が可能です。
1,000円あれば十分取引ができるため思ったより気軽に購入が可能なのです。

ビットコインの購入・売却方法

ビットコインをはじめとした仮想通貨の購入方法はいくつかありますが、個人投資家が購入する主な方法は以下の3つの方法があります。
  • 取引所で購入・売却する
  • 販売所で購入・売却する

ビットコインを取引所で購入・売却する

もっとも一般的なビットコインの買い方が「取引所」でビットコインを買うという方法です。
 
ビットコインの「取引所」は株やFXと同じく、「板」と呼ばれるビットコイン売買注文板を見て、自身が買いたいビットコインの数量と価格を決定して購入します。売り手と買い手の価格/数量がマッチした場合は取引が成立します。

 
例えば、上の図の場合、Ask(売り)とBid(買い)の注文状況が出ています。買いたい人は¥826,617で0.21500552BTCの売り注文が出ているので、¥826,617で0.21500552BTC以下の数量であればすぐ買うことができます。
板に注文をのせた場合、その値段・数量で売ってくれる人が現れなかった場合は注文が不成立となります。
取引所の場合、一般に「メイカー(maker)」と「テイカー(taker)」と呼ばれる手数料形態になっている会社が多いです。
メイカーとは「新規で注文を出す」場合、テイカーの場合、「今ある注文を取りにいったた場合」に発生する手数料です。例えば、上の図の場合¥826,617で売り注文が出ています。
ここで¥826,617円の買い注文を出して、この売りを取りに行く場合「テイカー」となり、¥826,617より低い額で注文を出すのは「メイカー」となります。
 
ビットコイン取引所でビットコインを購入する場合、参加者が多い業者の方が当然売買が成立する可能性が高まります。業者を選ぶ場合は取引高の多い(参加者の多い)業者を選ぶのがオススメです。

取引所形式のオススメ業者

bitbank.cc

bitbankは取引所形式の国内仮想通貨業者の中では一番支持者が多い会社になります。アルトコインに強く、リップル(XRP)の扱い量は世界トップクラスなのでリップル取引するのであれば特におすすめです。セキュリティもしっかりしていて安心できます。

販売所形式のオススメ業者

QUOINEX(コインエクスチェンジ )

QUOINEXは金融庁に認可された仮想通貨交換事業者第1号の業者です。ビットコインの取引高は日本1になるなど、ビットコインの流動性が高いのが特徴です。QUOINEXだけで取引できるQASHトークンも将来性が高く注目が集まっています。より簡単に取引できす「ライト版」アプリも大好評!

ビットコインを販売所で購入・売却する

ビットコインは「取引所」の他に「販売所」と呼ばれる形態で売買できる業者も存在します。販売所の一番の特徴は板がなく、表示されている値段で売り買いが成立することです。
今すぐ買いたいという場合、販売所であればすぐに買う/売ることができるのが大きな魅力です。例えば相場が暴落している最中などは取引が成立しない場合があります。ただ一刻も早く脱出したい時は販売所であれば売却できる可能性があります。

ただし、販売所では若干取引されている価格よりも高い価格設定になっている事がほとんどです。これは、取引所が利益を得る為です。
価格があらかじめ設定されている代わりに販売所ではその価格であれば希望の数量を即時に購入することが可能です。取引所、販売所それぞれにメリットデメリットがあるため、個人の使いやすい形態の売買を選ぶと良いでしょう。

販売所形式のオススメ取引所

GMOコイン

GMOコインは販売所形式の代表格です。とても売買がシンプルかつ、流動性を気にせず欲しい時に売買ができるのが特徴です。ビットコイン取引ならFXでも定評のある非常に高機能な取引アプリの利用もできます。

ビットコインFX取引(証拠金取引)

ビットコインの取引は、通常は注文数量の価格を支払うことでビットコインを手に入れる形での取引になりますが、FXと同じく「差金決済取引」ができる業者があります。これをビットコインFXと表現します。
一番大きな特徴はFXと同じく自己資金よりも大きな額の取引(レバレッジ取引)ができることでビットコインFX でトレードすると資金効率の良い取引が可能となり、より大きな利益を狙うことができます。
FXと同じく「売り」から入ることもできるので相場の下落局面でも利益を狙うことができるのです。

 

証拠金取引(ビットコインFX)では「売り」から入れる

仮想通貨は現物取引だけだなく、証拠金取引も行われています。証拠金取引の場合、法定通貨のFXと同じく「売り」から入ることができるのが大きな特徴です。
2018年に入り、仮想通貨は下落基調が続いていますが、その中でも莫大な利益をあげているカリスマトレーダーは皆「売り(ショート)」を繰り返して莫大な利益をあげています。
トレンドが下落傾向にある場合、完全にトレンドが転換するまでは一時期価格が上がっても瞬時にそれを帳消しにするほどの暴落をみせることがあります。これは、上げよりも下げのほうが耐えられないとも言われており、利益が上げやすい傾向にあります。
 
レバレッジを上げなければ、リスクも相応のリスクで取引することが可能になるため、下げ局面でも利益が追求できるビットコインFXは上手に利用して利益を狙いましょう。
 

売りから入れるビットコインFXオススメ業者

GMOコイン

GMOコインはBTCJPYで証拠金取引を行うなら、法定通貨FXで人気のGMOクリック証券のスマホアプリと同等の機能・使い勝手のアプリで取引が可能なので使いやすく、初心者にオススメです。証拠金維持率75%、追加証拠金なし制度なので安心です。販売所形式なので、表示されている値段で売買が成立するためチャンスを逃しません。

ビットバンクトレード
ビットバンク トレード

ビットバンクトレードは、世界最大のビットコインの取引所を運営するOKEX.comとの間を取り次ぐことにより、世界最大規模の取引流動性の提供と、国内初のビットコインに係る証拠BTC取引を可能にした取引所です。特徴はなんといってもスワップポイント無料・追証なしという制度。しかも証拠金維持率20%なのでロスカットになりにくいのが特徴です。※現物取引のbitbank.ccとは別の口座になります。

BITMEX
BITMEX(ビットメックス)

100倍のビットコインレバレッジ取引が可能な海外取引所。アルトコインもイーサリアム50倍などハイレバレッジ取引が可能です。また、追証がなく、証拠金がなくなった時点で強制決済され、それ以上の損失を被ることはありません。海外取引所なので中級者以上におすすめです。




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